初心者のドローン練習法|操縦入門

UPDATE :2018.02.11

ドローン・コンサル企業、トルビズオンの増本です。

ドローン操縦の教育指導を事業にしている”プロの視点”から、ドローン初心者の皆様の疑問にお答え致します。

ドローン操縦の初心者は、どうやって独学すれば良いか?

​会社の業務でドローンを使わなければならない、あるいは趣味で空撮をしたい!

でも、どうやって練習すれば良いのか、全く見当もつかない・・・

果たして自学できるのか?

いきなり、高額の本格ドローンを購入して練習をはじめる方もいるかもしれません。

しかし最初から10万円以上もする高機能ドローンは、怖くて飛ばせないのが普通。

札束を飛ばしているようなものです。

しかも、200g以上の機体を飛ばす時は、航空法の制約を受けてしまいます。

そこで初心者がドローンを手軽に練習する際に、私がお勧めする方法は以下の3つ。

1. トイドローンで練習する

2. シミュレーターで練習する

3. ドローンスクールに行く

​それぞれを価格・導入・運用・上達度・柔軟度で評価しました。

​これはドローンを始める方の事情にもよるのですが、私の結論としては、「まずシミュレータを初めてトイドローンに進み、その後法律を学び、空撮実機を飛ばす」、この自学コースを最も推奨します。

では早速、それぞれのメリットとデメリットを詳しくみていきましょう!

【​トイドローン】

価格  :★★★★★

導入  :★★★★☆

​運用   :★☆☆☆☆

上達度 :★★☆☆☆

​柔軟度 :★☆☆☆☆

【​シミュレーター】

価格  :★★★★☆

導入  :★★★☆☆

​運用   :★★★★★

上達度 :★★★★☆

​柔軟度 :★★★★☆

【​ドローンスクール】

価格  :★☆☆☆☆

導入  :★★★★★

​運用   :★★☆☆☆

上達度 :★★★★★

​柔軟度 :★★★☆☆

1.トイドローン

 

価格  :★★★★★

導入  :★★★★☆

​運用   :★☆☆☆☆

上達度 :★★☆☆☆

​柔軟度 :★☆☆☆☆

【結論】価格が安く、購入から実際に動かすまでは最も簡単。しかしバッテリーの保ちが悪い、初心者に優しくない、様々な環境で練習できないなど、運用面に難あり。

​ドローン初心者が、一番はじめに思いつきそうなトイドローンから説明しましょう。

何を隠そう、最初は私もトイドローンからスタートしました。当時はドローンスクールもありませんでしたし、何と言っても安いのが最大のメリット。一万円程度か、それ以下で買えます。

ちなみにトイドローンとは、その名のごとくトイ(おもちゃ)のドローンです。ラジコンショップやおもちゃ屋さんで誰でも入手が可能です。私はAMAZONで購入し、注文してから2日で届きました。

200g以上の機体だと、いかにトイドローンでも航空法にひっかかります。必ず、バッテリー装着時の総重量を確認してから購入して下さい。

ジーフォース Hubsan X4 HD

(商品説明)

クラス最高の720p対応200万画素HDカメラを搭載し、超高画質な空撮を可能にしたインドアクワッドコプター。

買ってすぐに動画撮影が楽しめる、4GBマイクロSDカードが付属。手軽にダイナミックな空撮を楽しめます。
HD (High Definition)高精細度映像のクオリティで撮影が可能。SDアダプターも付属していますので、パソコンや大画面テレビですぐにお楽しみ頂けます。
室内でのフライトも安心。ローターガードも付属し、壁や障害物からローターを守ります。
機体の前後にLEDライトを配置。機体の向きが把握しやすくなっています。
日本国内で一般的なモード1仕様。
バッテリー:LiPo 3.7V 380mAh。
充電時間:40分 (状況により異なります)。
フライト可能時間:およそ6分 (フライト状況による)。
送信機電波到達範囲:およそ40メートル。

取扱上の注意
プロペラは高速で回転するため、目などにあたると失明などのキケンがあります。飛行する範囲に人がいない事を確かめてから操作を始めて下さい。
プロペラに指や髪の毛、衣類などを巻き込まれない様に注意。
幼児や小さなお子様の手の届くところでは操作しないで下さい。回転するプロペラでケガをする危険があります。

引用先(Amazon.com)

といっても良く分かりませんよね(笑)。

初心者の方向けに、以下を翻訳します。

カメラ機能、ローターガード、機体LED、モード、バッテリー、フライト可能時間、送信機電波

まずカメラ機能

720p対応の200万画素というのは、そんなに画質の良いものではありません。以下は、まだ航空法も改正していなかった頃(遠い目)に同機で空撮したものです。

百聞は一見に如かず、これがカメラ付きトイドローンの限界(2018年比較)でしょう。

画面がゆらゆら揺れているのは、ジンバルというカメラの安定装置がないからです。

ドローンはホバリングしているように見えても、常に微妙に動いているのでジンバルがないドローンで撮影した映像には、機体できません。そしてトイドローンにはジンバルはついていません。着いていたら、それはもはやトイドローンではありません(笑)。

次に、ローターガード

上の写真でもあったように、回転するモーターに付けられたプロペラの事をローターと呼びますが、これをガードするものです。初心者は必須です。無いと最悪、最初のフライトでプロペラを壊します。

よくテレビなどで出てくる空撮用のドローンには各種センサーやGPSが着いており、自動的に自分の位置を制御します。そのために通常はプロポ(送信機)から手を離していても、同じ場所で自動的にホバリング(空中静止)してくれます。

​しかしトイドローンにはそれらのセンサー機能がついていないのが、ほとんどです。

ですので、飛ばした直後からコントローラーを細かく動かさないといけない。でも操縦方法は当然分かりません。最初はどのレバーをどれくらい動かせば、機体がどの方向にどう動くのか全くつかめないのです。

しかも、ドローンは自動車などの二次元移動ではなく、空中の三次元空間を動きます。そのため、8つのレバー(上昇、下降、前進、後退、右移動、左移動、右回転、左回転)を動かすことになります。

説明書や入門書でそれぞれのレバーの機能は分かりますが、間違いなく落とします。

しかも、ローターは毎分数千回転もしています。もしも、誤って子供の目にでも当たってしまったら、いかにトイドローンでも無事でいられる保証はありません。ですので、機体を守るためにも人の安全を確保するためにも、ローターガードは必須なのです。初めて練習する時は、誰も入ってこない部屋の中で、自分も眼鏡やゴーグルを装着して飛ばすのがオススメ。

​機体LEDについて。

​四つの回転翼をもるドローンは飛行機などと違って、どっちが前で後ろなのか、良くわかりません。もちろんこれが分からないと、間違った方向に操作してしまいます。ですから、前後を把握するために前後で色分けされていると便利です。機体LEDは主にその判別のために設置されることが多いです。

モードについて。

これは機体を制御するためのコントローラーのレバー配置のことです。

先ほど、ご紹介したようにドローンを三次元で自由に動かすための8つの動きがあります。

​これらを左右二つの十字レバーに割り当てます。これが全世界共通ではないというのが、問題になります。日本ではモード1の使用が多いようですが、世界の標準はモード2です。

私の見解では、モード2の方が初心者向きです。モード1は空撮などで複雑な動きをする際に便利ですが、もちろんモード2でも複雑な動きは可能です。モードの話は奥が深いので、また別の機会に譲りましょう。

 

ここで重要な事は、自分が選ぶプロポ(送信機)のモードを間違えないことです。

よく聞くのが、会社の業務で使うドローンがモード1に統一されているのに、モード2の送信機(しかも変更できないタイプ)を購入してしまい、買い替えることになったという事例です。

良いドローンではワンタッチでモードを簡単に切り替えることが可能です。しかしグループにモード1とモード2のオペレーターが混在する場合に、モードの切り替えを忘れて思わぬ事故が起こる可能性があります。

​バッテリー、フライト可能時間について。

ほとんどのトイドローンでは、パッケージに付属してくるバッテリーは一つだけ。そして、そのバッテリーの保ちがきわめて悪いのがトイドローンの特徴です。

例えば、事例のドローンでは充電時間が40分かかる割に飛行時間は6分。実際に飛ばすとすぐにバッテリーは消耗しますから、一度の充電で練習できるのは実質3-4分です。​

私の場合、バッテリーを3つほど買い足して使用しましたが、いちいち40分充電して練習するのは本当に面倒くさいです。充電を忘れていたりすると、練習が遠のきます。その結果として、上達のスピードが遅れてしまいます。ここがトイドローンの運用面および上達度を低く評価した理由です。

​ある程度、上達した後でなら、トイドローンも良いですが、最初からやるとモチベーションをそがれてしまうのがトイドローンの欠点だと結論づけました。

送信機電波について。

​これは電波法との兼ね合いで語られることが多いです。当たり前の話をしますが、ドローンは送信機(プロポ)で操縦します。この送信機からドローンに動きの命令を伝えるのが電波です。

免許無しで使用しても良い電波は限られています。この機体もそうですが、日本で出回っているほとんどのドローンはWiFiと同じ、.4GHZ帯を使用しています。たまにAmazonなどで購入する場合に、他の電波帯を使用していたり、または審査(技術適合)を受けていないものは2.4GHzであっても使用してはいけません。見つかった場合、重い刑に処せられるので間違いの無いようにしましょう。

また電波到達範囲とは、送信機からドローンまでの最大距離です。これを外れてしまうとドローンはコントロール不能に陥ります。最初に紹介した動画で墜落してしまったのは、これが原因でした。またメーカーが公表している仕様は、実験環境によるものが多く、運用にあたっては6割掛けくらいで計算しておいた方が良さそうです。

ちなみに、おもちゃの中でも一線を画するのはParrotのトイドローンシリーズです。

ちょっと高額になりますが、上の写真のMamboがオススメ。

カメラ機能などには期待できませんが機体制御はしっかりしており、これなら初心者でもホバリングが可能です。しかも、このドローンは別のアプリを入れることで動きをプログラミングすることも可能。

ドローンに「腕」を付けて角砂糖を運んだり、BB弾を装着して飛行しながら打たせてみたり。子供の教育にも役立ちそうです。

コントローラーが付属していないパッケージもあり、スマホやタブレットで操縦することもできますが、それでは練習にならないので必ず送信機が付いている方を買いましょう。

2. ドローンシミュレーター

 

【​シミュレーター】

価格  :★★★★☆

導入  :★★★☆☆

​運用   :★★★★★

上達度 :★★★★

​柔軟度 :★★★★

【結論】最もコスパが高い練習法。PCがあれば、安価でかつ導入も簡単。屋内でバッテリーも気にせず、ひたすら練習が可能。

本番前には、実機での練習が必要。

ドローン初心者にとって、シミュレーター全般のメリットとしては、結論でも述べたようにコスパが高いことが一番です。トイドローンの際に問題になった「バッテリーの継続時間」も全く気にせずに練習を詰めます。スクールに通う時間もお金も節約できます。

これは現実的ではありませんが、国土交通省が特別なドローン飛行をする際の条件として定める「10時間飛行」を、一日で終えてしまうことも可能かもしれません(笑)。さすがにそれだけで、申請取れませんが。。。

そんな便利なシミュレーター。私が最も推奨するものは、リアルフライトシリーズです。

中にはスマホで無料でダウンロードできるものもありますし、検索すればいろいろ出てきます。しかし、私は圧倒的なクオリティを誇る同ソフトのコスパが最高だと断言します。その利点をここで挙げましょう。

機体と飛行場を選択可能、カスタマイズも!

ドローンだけでなく、ヘリコプターや固定翼機まで様々な機体を選択して練習できます。また、自分で各種パラメーターを設定して自分好みの機体にカスタマイズすることもできるのです。

飛行場も様々なフィールドが用意されています。砂漠、草原、山岳地帯、遊園地に、レース風の障害物があるステージまで。そして、こちらも風の強さや乱気流の程度まで調整することができるのです。フィールドを一から自分で設計することもできます。

国土交通省がドローンオペレーター訓練に求める要件のひとつ、「8の字飛行」の練習に良いフィールドが無かったので、私はこの機能を使って自分で設計しました。現在、当サイトの「Web会員」の方には、そのオリジナル飛行場ファイルを無料で提供しています。シミュレーターをお持ちの方はログインしてみて下さい。

ゲーム機能でモチベーション継続!

タイムトライアル形式のゲームがついています。各フィールドの各所に配置されたターゲットを狙って、次々と空撮していくシンプルな内容です。しかし、これが意外とハマります。友人や同僚と得点を競い合うと、操縦の上達が加速するかもしれません。

また、これはゲームとは言えませんが、各種機体の離着陸やホバリングの練習を繰り返しできるモードもあります。特定のオペレーションに慣れるにはこれを利用するのもよいかもしれません。

​本格プロポ(送信機)が付属!

トイドローンに付いているプロポの作りは、DJIなどの本格ドローンとは雲泥の差です。おもちゃの域を過ぎません。トイドローンのプロポでは、重さも使用感も本番環境と全く異なります。これで練習を積むにはちょっと不安ですよね。しかし、リアルフライトに付属のプロポはしっかりしています。

また、モードも簡単に切り替えることができるので便利です。ただ、一点だけ気をつけるべき点は、スロットル(上昇)レバーにスプリングが付いているかどうか。これがついていないと、安定したホバリングするのに文字通り苦戦します。右と左の両方にスプリングが入っているかどうか、確認しましょう。

と、良いことばかり書いてきましたが、ここからはデメリットも紹介します。

まず最大の欠点は、このソフトは日本語版がありません(笑)。しかし、詳しい日本語の説明者がありますので、これを読めば大体の事は分かります。

さらにPCの動画処理のスペックが、ある程度求められます。最近のPCであればほぼ問題ないと思いますが、昔の古いPCだと動作処理が追いつかない可能性もあるかも。またMac未対応というのも頂けません。

​その辺りをクリアできる方には、絶対の自信をもってオススメできます。

また、上の写真はDJIの機体を購入した際に付いてくるシミュレーターです。

機体を購入した人はDJI GO(またはDJI GO4)を無料でタブレットやスマホにダウンロードしてDJIアカウントを作成すれば、誰でも使用できます。このように本物のプロポにセットして、シミュレートできるので操作感はバッチリ。

リターントゥーホーム機能や、各種インテリジェントフライト機能も試すことができるので、DJIユーザなら、飛ばす前に一度は触っておいた方が良いでしょう。ただ、シミュレーターの機能

面ではリアルフライトに劣るため、すぐに物足りなくなると思います。

 

DJIの機体をいきなり買う余裕のある方は、これを使い倒して練習するというのもありかもしれません。

注意)この章で紹介しているのはREAL FLIGHT7.5のバージョンです。全てのバージョンを確認しているわけではないので、購入の際にはよく内容を確認して下さい。当方では一切の責任は持てません。

 

3.ドローンスクール

価格  :★☆☆☆☆

導入  :★★★★★

​運用   :★★☆☆☆

上達度 :★★★★★

​柔軟度 :★★★☆☆

【結論】価格は高額。カリキュラムは網羅的で導入は簡単。上達もある程度は保証される。スクールに通わざるを得ない、練習場が限られるなどの問題も。スクールで、教育品質のバラツキも。

2017年に入ってから、雨後のタケノコのようにドローンスクールが立ち上がりました。今後のドローンの需要を予測しての参入です。そのためスクールに入りたい人も、正直をどこを選べばよいのか基準が分からない方も多いと思います。

 

しかしここでは、トイドローンやシミュレーターを利用した自学とスクールの比較に的を絞って述べたいと思います。

価格帯は高いが、ピンキリ。

 

「ドローンスクール 福岡(地名)」などで検索すれば、あなたの町のドローンスクールがたくさん出てくると思います。しかしよく比較してみると、その価格帯はバラバラです。一万円を切るものから、数十万円のものまで玉石混淆です。

しかもその価格に正当性があるのか、全く判断がつきません(笑)。当然、スクールによって期間、内容、インストラクターのレベル、カリキュラムの精度、カスタマイズ性など、構成要素がバラバラなので価格の妥当性を考えるのが難しいのです。

 

安いが良質な講座もあれば、高い割に身にならない講座も存在することでしょう。こればかりは、需要と供給のバランスで価格が安定するのを待つしかありません。しかし、住んでいる地域に複数の選択肢が無い場合、割高なコスパの悪い講座を受けてしまうリスクは消せません。

導入は一番楽!知識と実技を両方身につける。

「とにかく手っ取り早く、ドローンを導入したい。空撮ができるようになりたい。」

そんな人には、スクールが一番です。余程の短期プログラムやハズレ学校に当たらない限り、提供されるカリキュラムは網羅的、体系的にドローンを学ぶことができます。

知識面ではドローンのビジネスの概要、航空法他、関連する法律のこと。ドローンの機体特性からメンテナンスの方法。国土交通省への申請の通し方から安全管理まで。また、操縦実技に関しても、一連の操縦法は過不足無く学ぶことができるでしょう。

また、民間資格を出しているところも多く、その場合は筆記試験、実技試験を課すことがほとんどです。つまりそこをきちんと卒業すれは、必要最低限のオペレーションスキルは身に付くことになります。

多くのスクールはトイドローン、シミュレーターを導入している

トイドローンを教育メニューに導入しているスクールは大勢あります。屋内で手軽に見本を見せるのに、都合が良いからです。また上でも述べたように、トイドローンは操縦が難しいケースが多いので、初心者はすぐに墜落させます。これにより、ドローンの制御の難しさを体感してもらうのです。

シミュレーターもトイドローンと同じで、導入しているスクールが多いです。上で紹介したように、機体やフィールド、風向きなどを変えることができるため、より本番環境に近づけて練習することができます。

スクールのデメリット

サービス提供側もそれなりにリソースを使うので、価格が高いのは仕方がないとして、他のデメリットはどうでしょうか。スクールで練習するには当然のことながら、スクールのインストラクターや設備の空きに合わせて、そこに通わなければならない。

まだ時間に余裕のある学生なら良いのですが、ビジネスマンが一定の時間を取って通うのには時間の犠牲が伴います。きちんとしたドローン操縦を学びたいなら、本番環境に近い、一定以上の空間(最低でもテニスコートサイズ)が無いと厳しいでしょう。

できれば、雨天の対応も可能でGPS無しの飛行訓練も可能な屋内、そして風が常に変化する屋外でのフィールドがあると良いです。ドローンスクール運営のためにそのような立地を市街地に取れるケースは稀なため、どうしてもスクールは田舎にあるケースが多い。通学のロスが最大のデメリットとも言えます。

ドローンスクールを選ぶ時のポイントなどは、また別の機会に書きたいと思います。

 

*ドローンを飛ばすスキルを身につけたら、いよいよ本番!

国土交通省のオンライン申請システム「DIPS」で簡単に申請して、飛ばしにいきましょう!​

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