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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

広島県府中市でドローン物流の実証実験

本日府中市にて、初のsora:share空域を利用した「目視外自律飛行によるドローン物流実験(人口集中地区外)」が実施されました。 内容としては、25kg以上のドローン機体による目視外自律飛行実験で、災害時のAED空輸を想定しました。主催はふちゅう大学誘致の会、機体提供はAilelinxです。 実験は、府中市長を始め、議員の皆様、地元の消防局、警察、メディア、住民の皆様など、様々な関係者が見守る中、成功しました。 今回の実験では電力会社の送電線上空、警察管轄の公道上空、そして県管轄の河川上空の他にも、民間所有地上空の許可を取って飛行させました。 ここで強調したいのが、sora:shareで所有権を明示した空域を飛行させた点です。「地権者の同意を視覚化した」目視外自律飛行物流という点では、全国初です。 今後、ドローン産業が発展していく上で最大のポイントになるのは、この社会受容性です。住民の意識が「ドローンフレンドリー」な都市では、ドローンビジネスの社会実装が進みます。 さらに、ふちゅう大学誘致の会は、ドローン大活用時代を視野に入れて、航空技術大学を設立するビジョンをお持ちです。 今後府中市は市民を更に巻き込みながら、全空域を「府中エアフィールド」として、その利活用を進めるという事です。sora:shareもこのムーブメントには、積極的に協力していきたいと考えております。 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

SLUSH TOKYO2019ブース、福岡市長がご訪問

高島市長が、電撃訪問して下さいました!!市長はsora:shareの事もよくご存知ですし、ドローンの腕はプロ級なので、「福岡市の観光空撮なら○○だよね」と具体的なアドバイスも頂き、弊社も視野に入れる物流やドローンタクシーのネタでも盛り上がり、感無量でした。 福岡市のスタートアップ支援は充実しており、グロースネクストや資金調達サポート、そして今回はFukuoka Smart East POC Programなど、様々な施策を活用しています。後は、結果を出すのみです!

Slush Tokyo2019、弊社ブースを平井大臣がご訪問

Slush Tokyoで、平井大臣に再びお声かけ頂きました!私のHirai Pitch登壇の事を覚えておいでで、sora:shareに激励を頂きました。今後、福岡市でのsora:share実証実験を予定しておりますので、福岡市ブースでの再会が大きな意味を持つはずです。 さらに大臣からは注目の機体メーカー「エアロネクスト」さんと連携をご推薦頂き、現地でまた打ち合わせました。点が線になり繋がるとはこの事です。国や自治体のご支援、そして事業パートナーに恵まれ、sora:shareの事業が一気に加速する兆しを感じます。 平井大臣の左隣はCTOの 冨田です。COOの 清水とともにしっかりと対応させて頂きました。明日もサービスをアピールして、大きな波にしていきたいと思います。 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

災害調査撮影技能士のプログラム開発

九州ドローンコンソーシアムの災害調査撮影技能士・実技操縦のプログラム開発の実証実験を行いました。 福岡空港の制限範囲内なので、丁寧に許可申請を取得。大阪航空局の他にも空港事務所、宇美町役場など、各方面と調整しました。 もちろん、登山客やキャンプのお客様への周知や安全運航管理もバッチリです。 プログラム内容は、捜索訓練、撮影訓練、自動飛行訓練の三つのパターンを実施して、管理・運営手法についてのノウハウも得ました。 災害調査は九州ドローンコンソーシアムの要です。他の会員の皆様も活用できるように、今後、仕組みを整えていきたいと思います。

神域ドローンツーリズム@英彦山

英彦山上宮の空撮映像が、さっそく英彦山神宮の公式Webサイトでもピックアップされました!!今回実施した神域ドローンツーリズムの実証ですが、いろいろなことが分かりました。 安全に離発着できる場所、空撮に適した絶景などが600haの広大な空域に点在しています。また、冬の山道は一歩間違うと道を見失うので、ガイドの役割が非常に重要。独自のノウハウを構築できそうです。 この度は、実証実験ということで、英彦山神宮の禰宜さんと添田町役場職員の方に案内して頂きました。このような現地のベテランと空撮家をマッチさせる「ドローンツーリズムプラットホーム」をsora:shareは担います。 英彦山神宮Webサイト http://hikosanjingu.or.jp/news/?p=4267 期間中、空撮した映像を神宮に納品すれば、公式Webサイトで紹介されます。

福岡ビジネスデジタルコンテンツ賞2019の「奨励賞」受賞

sora:shareが福岡県主催の「福岡ビジネスデジタルコンテンツ賞2019の「奨励賞」を受賞しました!!博多駅のTジョイ博多の映画館モニターでスライドを映し出してのピッチ。迫力がありました。 また、公開ピッチ審査という今までにない取り組みと審査員の皆様から頂いたヒントで、自分のピッチの弱点も見つける事ができました。 ピッチを磨く中で、いつの間にか理論武装が行き過ぎていた点もあり、もっとシンプルに本質的な課題とビジョンを伝えた方がよいのかもしれません。魂をむき出しにして。 何はともあれ、奨励賞ありがとうございました。スタートアップを目指す仲間たちの成長も目にする事ができて本当に嬉しかったです。 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

ドローンツーリズム・プラットホーム

sora:shareスクール(ドローン初心者とドローンスクールと空域のトリプルマッチング)とドローンツーリズムを融合し、全く新しい「ユーザ体験」を構築しています。 すでに、神域ドローンツーリズム、離島ドローンツーリズムのプロトタイプは完成。それに加えて、現在準備中の山岳、森林が控えています。さらに明日リリースする、これらの空域での飛行に特化したスペシャルな講座を組み合わせれば無敵。 最高の景色を撮影しながら、ドローンのスキルを学び、空撮を楽しみ、さらには地元の美味しい食べ物や名所巡り、神仏などの日本文化を楽しむ。インバウンドも対応!! 今年の目標は、年初も宣言したように「全国展開」です。そのために全国のパートナーが必要です。関係者には、お声かけしますのでお楽しみに^^ 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

sora:share離島ドローンツーリズム

北九州・藍島空撮ツアー、なんと12名も集まりました!赤堀ドローン空撮事務所さんと弊社共催で、sora:shareスクールの実技コース・プロトタイプ実証でした。 ドローンを持った人が6名、体験が6名でバランスも良かったです。藍島は私も初でしたが、空撮ツアーにはもってこいの場所です。 藍島の代表の方とも調整をし、正式にsora:shareに登録して頂けることになりました。今後はsora:shareアンバサダーでもある、ドローンエバンジェリスト赤堀さんのご案内のもとで、「藍島空撮ツアー」が定期開催されます。 英彦山の「sora:share神域ドローンツーリズム」に続き、「sora:share離島ドローンツーリズム」もアツイ!!

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