2022年7月4日開催 ウェビナー

地元住民に支持される
ドローン物流のあり方

第一弾 多久市篇
空の道を12本、多久市とトルビズオンの
タッグの始まりから今

2022年7月4日 16時〜開催!
地域に根ざしたドローン物流の実装のために必要なこととは?

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ガイアの夜明けやがっちりマンデーなどテレビでも取り上げられた、佐賀県多久市の事例をもとに、株式会社トルビズオンがどのようにドローンを用いた物流配送の社会実装のための実証実験を行ってきたのかを、多久市で実際に”ドローンを使ったまちづくり”を行っているキーパーソンをお呼びして対談形式でご紹介します。

多久市は12本のドローンが飛行するための「空の道」が整備されており、ドローンの社会実装が日本のなかでも最も先進的な自治体です。

今回のウェビナーでは、どのようにトルビズオンが自治体や地場企業と関わり、補助金獲得ができる事業を作り上げたのか、地域をドローンによって活性化させ、サスティナブルな社会づくりのための構造をお伝えします。

自治体や地場企業を巻き込んだ実証実験の設計はもちろん、予算確保のために活用した「デジタル田園都市国家構想推進交付金」などの申請方法なども併せてお伝えしますので、ドローン物流を検討されているところでも、すぐに活かして実証実験できる内容となっております。

プログラム

01.

多久市の空の道と街おこし、実現した補助金スキーム

多久市にある12本の空の道と、その役割、空の道を使ったドローン前提の社会をつくるための街おこしの事例についてお伝えしながら、実際に活用した補助金とその獲得方法についてお話します。

02.

地域社会との合意形成のためのポイント

多久市とトルビズオンの出会いから協業の流れにおいて、どのようなステップでステークホルダーとの合意、支持を得たのか、またどうやって住民に参画してもらい、主体となって活動してもらえるか、具体的なアクションを行う際のポイントをご紹介します。

03.

​地域・自治体が自走可能なPoCの先にある社会実装

「打ち上げ花火」ではなく地域に根ざしたドローン社会実装のために、多久市で取り組んできたPoC後の目標設定のあり方や、補助金申請における役割分担についてお伝えいします。

04.

Q&A

事前に頂いた内容や、チャット機能を用いたご質問からピックアップして回答します。

登壇者ご紹介

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株式会社トルビズオン

​代表取締役

​増本 衛 

西南学院大学法学部、九州大学経済学府産業マネジメント学科(MBA)卒。
大卒後、日本テレコム(現ソフトバンク)に営業職として入社。

2014年にトルビズオンを起業し、ドローン事業を立ち上げた。その後、ドローンの社会受容性を高めるための上空シェアリング「sora:share」のモデルを考案し、ビジネスモデル特許を取得。

 

同事業モデルの紹介で、テレビ東京「ガイアの夜明け」やTBS「がっちりマンデー」などにメディアに多数出演。

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多久市まちづくり協議会

かつやく隊

笹川 俊一

多久市生まれ。笹川工建株式会社の2代目として生まれる。

大学時代、社会人時代を県外で過ごすが、家業を継ぐために多久市へ戻る。

2021年に代表取締役社長に就任。事業のブランド化を手がける他、多久市のまちづくりにも積極的に参加。

 

まちづくりの中心メンバーとして様々な企画を実行。

特に、多久市の空の有効活用を目指す『空の道』が多方面から注目を集めている。

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中村 涼子 

多久市生まれ。地域の課題解決のためシェアリングエコノミーを活用し、多久市をシェアリングエコノミー認定自治体へと導く。

その後、デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師に任命。上空のシェアに取り組むソラシェアに目をつけ、各種補助金を活用し、空のまちおこしのプロデュースに尽力した。

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多久市役所 商工観光課

街づくり係長

川原 学 

多久市生まれ。佐賀大学経済学部卒業。

2006年に多久市役所に入庁、商工観光分野、企画分野を得意とする。

 

現在は、多久駅を中心とした中心市街地活性化の担当として、ドローンを活用したまちづくりに積極的に取り組んでいる。

開催日時・参加お申し込み

202274(月) 16:00-17:00 [無料]

​お申し込みいただいた方にのみ後日アーカイブを配信いたします。

​Zoomにてオンライン開催

下記フォームよりお申し込ください