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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

佐賀大学内のOPTiM見学へ

本日は九州ドローンコンソーシアムの企業見学ツアーで、佐賀大学構内に設置されたOPTiMの新社屋へ。大学内にこの規模の一般企業オフィスが立つのは全国初とか。 OPTiMの農業・水産分野でのドローンソリューションの事例や、他にもAIを用いたコミュニケーション分析や医療分野への活用など、分かりやすく展示されていました。 また、屋内のOPTiM Cafeは佐賀大の学生や教員にも開かれる予定で、オリジナル固定翼機、回転翼機もプレゼンされています。 これらに触れた学生や研究者たちが、ドローンに興味を持つこと間違いなし。ここから、農林水産ドローンソリューションがさらにアツくなりそうです。

150m以上の空域における無人航空機の飛行許可

150m以上の空域における無人航空機の飛行許可、ようやく許可証現物を取得できました。仮決定を頂いてからもちょっとしたやり取りがあり、やや時間がかかりました。 理由としては、通常の申請先(人口集中エリア、目視外、夜間飛行など)は大阪空港事務所ですが、150m以上飛行の申請先は福岡空港事務所となり、飛行ルートなどの具体性もより詳しく聞かれたところが大きいです。 しかしハードルの高いオペレーションに取り組んだ事は、一つのノウハウになります。取得するデータも、通常では手に入らないサンプルとなるため、今から楽しみです。

Newspicksに掲載されました!

ついに、Newspicksで全国デビュー! 東アジアの中心に創出する、次世代テック市場 九州ドローンコンソーシアムの代表理事として、紹介されています。当会が設立から1年で、ドローン界において知る人ぞ知る存在になれたのは、各界実力者のサポート、そしてメンバーの皆様のたゆまぬ努力のおかげです。 AI・防災・教育・観光・農林水産・インフラ点検の各ワーキンググループでは、毎月一度のミーティングを行い、各産業の課題に対してドローンの有効性を検討し、参画企業の間で事業モデルを作ります。 また全体会議である月次定例会でも、先進的なドローンソリューションに関する講演をお願いして、その知見を高めています。この記事で紹介されているように福岡市のバックアップも頂き、産官学連携によるドローンの社会実装や防災関連での連携なども推進しています。 1年前に始めた頃の志が、少しずつではありますが具体化され、その影響が社会に広がっている事に驚きを隠せません。とは言え、これは最初の一歩。今後の事業化フェーズで、社会にインパクトを与えます。エキサイティングなのはこれからです。

KDCで一部事業を開始。

九州ドローンコンソーシアムが、さらに面白く。本日は第13回定例会でした。インフラ点検・農林水産・防災・観光・AI・教育、6つの各ワーキンググループが、活性化し始めています。実際に事業を開始するグループもあり、感無量です。 ドローンがビジネスになっている分野はまだ少ない、まさに模索の段階。そんな中で、どうすればそれをビジネスにできるのか。メンバーが必死で考えてリソースを持ち寄り、実証実験からのビジネス創成やコラボレーションを実現するネットワークです。 各社、全国的に見ても最先端を行くソリューションを惜しみなく提示し、互いに学び合うプラットホームは、他に類を見ないのではと感じております。もちろん、学びだけで終える我々ではありません。ここからフィールドでの検証、そしてビジネス実装を行うのが我々の使命。 九州をドローン産業集積地にすると共に、このビジネスをアジアに広げ、外貨を稼ぐ。このようなビジョンで、今後も動いていきたいと決意しております。

秋冬は、過酷なゴルフ場空撮。

さて、今日は女性メンバーがご登場。 華やかな現場のGolface空撮プロジェクト。 台風一過で秋晴れになるかと思いきや、かなり風は強かった。 ゴルフ場は山や海に近いので、予報の平均風速よりも強く見積もるべきですね。 服装もかなり重装備でないと、風邪をひきそうな勢いです。 そのような過酷な環境でしたが、何とか18ホールをコンプリートしました。

Adobe Dreamweaverを使って

本日はWeb開発プロジェクトを進めます。 TECH::CAPMやドットインストールで学んだ、HTMLやCSS、Javascriptの基礎知識を元にAdobeのDreameeaverを使用して。 最近は、Wixやペライチなど無料のウェブサイトビルダーも多く出回り、単純に情報を出す静的なウェブサイトであれば誰でも簡単に作れます。 しかし、クライアントからの入力に対してサービスを行う、つまり何かフィードバック機能を持たせるには、動的なウェブでないといけません。イメージとしては、各種SNSやマッチングサイト、通販サイトなどです。 そのためにはPC画面に表示するデザイン、クライアントが入力したデータをサーバ側に送る仕組み、サーバ側からの処理結果をまた表示する処理など、コードを書いていく必要があります。 それらを実現するには、先述したWiXやペライチでは無理。つまりコーディングが必要になるわけですが、そのデザインの強い味方がDreamweaverです。最近はSketchも有名。 別にこれらのソフトが無くても、HTMLやCSSは書けますが、やはり便利ですね。bootstrapを導入してウェブとスマホ両対応もやってくれる、直感的に画像や段落、ボタンを配置して、それらがリアルタイムにコードに反映させる。まさに、開発の自動化です。 慣れるまで大変ですが、HTMLやCSSの基礎を知ればついていけます。しかし、ここで重要なのがセンス。デザイナーが存在する意義はまさにここなんだなと、今更ながら理解しています。

九州大学アカデミックフェスティバルに登壇

九州大学同窓会主催の九州大学アカデミックフェスティバルに登壇。内容は「ドローン起業」について。現在、活発に動いている九州ドローンコンソーシアムの立ち上げのエピソードや、世界のドローンメーカーやデータ解析企業との提携の苦労話を大公開。 3年前、ドローンと言えばビジネスになるかどうかも分かりませんでした。どうしてそこに着目したのか。世間から変人と言われながらも、なぜこの商売にフォーカスできたのか。そして、今、何を考え、これからどうしたいのか。 ちなみにここで語るビジネス上の戦略や産官学との付き合い方は、実は母校の九州大学で学んだものです。大学で学んだことを、実際のビジネスに活かすためのヒントになっていれば、幸いです。

六つのWGのシナジーが織りなす可能性

ここ数日は、九州ドローンコンソーシアムのミーティング続きでした。当コンソには防災、AI、インフラ点検、観光、教育、農林水産と六つのWGがあり、現段階でのドローン用途のかなりの部分を押さえています。 各WGでは、テーマを生業としているリーダー企業からの知見、そこにドローン運用企業のノウハウが加わり、活発な議論が巻き起こり、それぞれ独自の事業が生まれようとしています。 参加者も九州のドローン産業の発展に寄与する志を持つ素晴らしい方ばかりで、その情熱がビシバシ感じられます。しかも当コンソーシアムの母体は福岡地域戦略推進協議会(FDC)といって、考えるだけのシンクタンクではなく、行動を大前提にしたドゥータンクです。 当然コンソーシアムに対しては、経済価値を生み出すと同時に、社会的価値を創造するためのスキームとその情熱、行動と結果が求められます。おかげさまで一歩ずつ形になり始めた事は、本当に喜ばしい事です。 しかしながら、ここで満足しているわけにはいきません。人口減少による労働力不足を代表とする「課題先進国」である日本の中でも、特に多くの課題を抱えた九州を、ドローンによる自動化先進エリアとし、ここを実証場としてロボットの自動操縦やIoT、AI活用・開発を加速させるためにも、さらなる努力が問われます。 代表理事として、その任務に関われる事を誇りに思うと同時に、達成するための義務を感じています。志を同じくする仲間たちと共に、これからも突っ走りたいと思います。

DMOと観光業へのドローン活用

FDCの観光部会でもG1九州でも話題になっていたDMO(Destination marketing organization)。積ん読になっていた書棚から「DMO観光地経営のイノベーション」引っ張り出して読むと、これがなかなか面白い。 今まで観光といえば、国のメイン事業でもなく他にも稼げる産業があったため、なかなか本物のプロが集まりにくい業界だった。そのシワ寄せで弱い地域の観光協会などは、補助金頼りの策しか打てていなかった。 しかし、近年の海外旅行客の激増に伴い、国の政策として観光を本気で推進しようという動きが始まった。DMOはそれを実現するために海外から学び導入されたベストプラクティスだと。基本的には自治体と民間の共同体らしいが、実際にガンガン稼ぐ事が求められている。 これは相当面白いです。私は観光を「ドローン」というツールをどう活用するかという視点で見ていますが、ビジネスや政策の観点からアイデアをドライブする良いきっかけになりました。オススメです。

G1九州:田坂広志先生の話まとめ

『リーダーが定めるべき覚悟、それをたった一つ挙げるとしたら、「死生観」だ。』 G1九州、最後のセッション田坂広志先生のご講演があまりにも素晴らしかったので、ここでシェアします。経営者は、部下や社員の人生を預かる者。そのためには、命に対する深い眼差しが必要だということです。 我々は死生観を得るための前提として、人生における三つの真実をまず認識しなければならない。 ①人は必ず死ぬ ②人生は一度きり ③人はいつ死ぬかわからない この事実を我々は認識して生きているだろうか。人はいつか死ぬ。当たり前のことだが、ともすれば人はそれを忘れようとする。下手をしたら人の欲望やら何やらは、その事実を忘れるためにあるのかもしれない。最後の瞬間まで、死から目をそらすために生きているのかもしれない。 これらの事は知識として知っている人は多い。しかしそれを実践して生きている人は、どれくらいいるだろう?当たり前のことだが、死を見つめながら生きることは辛い。ステイーブ・ジョブズのメッセージにあったように「今日が人生最後の日」と考えながら、毎日を生きることは並大抵のことではない。 ところで、死生観を育むための方法が三つある。「戦争」「投獄」「大病」、これらの試練は人が生と死に向き合うための良い材料となる。しかし、今の若い世代にこの苦しみを知る人は少ない。 では、我々に死生観を育むチャンスがないかといえば、そうでもない。例えば、震災などは唐突に大量の人の命を奪う。我々はどこにいても常に死と隣り合わせに生きている。しかし、喉元すぎれば...ではないが、東北の震災ももう遠い彼方に忘れている人が多いのではないか。

"G1九州"に参加しました。

ご縁を頂き、完全紹介制のG1九州に参加しました!! 今回の開催地は、なんとハウステンボス。 参加者の皆様を眺めると、何れも福岡、九州を代表するような企業の経営者。 (経営者や組織の代表者以外は入れないようです。)本当に、気が引き締まる思いでした。 G1サミットはグロービス大学院が支援する活動で、そのコンセプトには、【今後の日本・世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場を提供する「日本版のダボス会議」です。】と紹介されています。九州における起業・観光・農業など、興味深い分科会が盛りだくさんで、その例えに恥じぬ、プログラムでした。 集った皆さま方と、「新たな行動や価値」を生み出すアクションを起こしていかなければ。

ゴルフ場空撮・自由自在

8月から取り組み始めたゴルフェイスとのゴルフ場空撮のプロジェクト。 朝から夕方までかかりますが、一気に18ホールプラスアルファを空撮できるまでになりました。これもゴルフ場空撮のノウハウが蓄積してきたため、オペレーションの効率化が進んだおかげです。 今回からはハイエンド機のInspireも導入し、ゴルフコース紹介のみならず本格的なプロモーション動画のための撮影も開始しました。好天に恵まれたおかげで、ゴルフ焼けならぬ、ドローン焼けが進んでいます。 全100ホールの空撮コンプリートにむけて、まだまだ現場は続きます。

ドローン夜間飛行の難しさ

ドローン現場での夜間飛行のチャンスは少なく、ノウハウ化しにくい。しかし夜間飛行許可対象の機種を増やしたおかげもあり、最近は少しずつ案件化。 ・灯火があっても機体の向きを把握しにくい。 ・夜間飛行と目視外飛行は原則、同時にやってはいけない。 ・電線などの障害物を明るいうちに把握しておかなければならない。 など難易度は高く、かなり奥が深いです。 そのうち、体系化してこれも教育プログラムDoMACに導入する予定です。

福岡地域戦略推進協議会:観光部会に参加

福岡地域戦略推進協議会(FDC)の観光部会に出席して。九州ドローンコンソーシアム(KDC)内にも観光WGがあるわけですが、部会の動きも知りたかったので参画しました。 結論言うと、非常に良かったです。KDC側はツールからの発想なので、ドローンで何ができる?という考えです。しかし当部会は観光事業モデルから考えているので、私からするとシーズとニーズの二つの方向に視野が広がりました。 ブレストの中で観光地の課題(マーケティング、決済、異文化・言語、担い手、リスク)が見え、また良いアイデアも浮かびました。ドローン x 観光ビジネスに、新展開が開けるかもしれません。とても勉強になりました。

弊社所有のレンズ軍団

DJIの最新プロ用ドローン、Inspire2がかなりのレンズに対応し始めている事を知り、棚から機材を引っ張り出す。もったい無いことに、しばらく使っていなかった。 PanasonicAG-AF105、LUMIX GH4に加え、レンズはLUMIX 14-140mm、100-300mm、7-14mm、14-24mm、35-100mm、パンケーキ20mm、OLYMPUS9-18mm、ノクトン25mm(F0.95)、SAMYANG魚眼。 どれがInspireに積めるのか、要検証。多分、OZMOにも装着可能です。

FOODEXPO九州に出展

私が装備しているのは、ドラゴンボールのスカウターのような「OPTiMのARグラス」です。現場のオペレータが見た画像をそのまま遠隔地に繋ぎます。ドローンとも相性が良い技術。 今回はFOODEXPO九州にて、九州ドローンコンソーシアムのブース出展してます。ネタは農林水産WGからOPTiM、国際航業によるソリューション紹介。

宗像大社・みあれ祭を空撮

みあれ祭を空撮しました。(関係各所への申請、許可取得済) 世界遺産の宗像・沖ノ島と関連遺産群、三女神を祀る圧倒的スケールの大スペクタクルに感動。 素晴らしい無形遺産「まつり」を、担い手を含め、日本は守るべきだと思いました。

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