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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

KDC公式Webサイト新設!

九州ドローンコンソーシアム の公式Facebookページがスタート。 ドローンを通じて地域の発展に貢献する企業が、ここに集います。 すでに九州の地場大手に加え、日本のドローン界を代表するプレイヤーも参画し始め、盛り上がりをみせています。同時にWebサイトもこれから立ち上がる予定です。お楽しみに!

博多湾を空撮するには...

博多湾界隈で、ドローンを飛ばすのは大変です。 ベースとなる国土交通省の許可・申請はもちろんのこと、福岡市役所、福岡港湾局からも追加で許可を撮る必要があります。場所によっては、海上保安庁にも届け出が必要なので、そう簡単に飛ばすことはできません。 今回は自治体からの依頼でクルーズ船や、博多湾内の様子を空撮するというプロジェクトだったため、なおさら慎重な対応が必要でした。一歩間違うと企画した方々を含めて、方々にご迷惑をかけてしまうことになります。 特に最近は、全国でドローンの墜落事件等が頻発しているため、ドローンが飛んでいるのを見かけた通行人が、見境無しに通報することがあります。私も許可申請をしているにも関わらず、通報されてしまい警察官に囲まれた経験があります。 もちろん、必要な許可はとってあるので問題ないのですが、対応の手間を考えると結構大変だったりします。補助員など体制を整えておかなければ、飛行中に話しかけられて、事故などの原因になりかねません。このあたりの対応方法等は、かなり奥が深いので機会を見つけて体系的に書いてみたいと考えています。

専門学校でドローン導入。

麻生情報ビジネス専門学校様のオープンキャンパスで、ドローンの講演&デモ飛行をしました。専門学校のオープンキャンパスに参加するのは、主に福岡近郊の高校生。ドローンが実際に飛ぶところを初めて見る子も多かったようです。 また、ミニ講座ではドローンのビジネス活用、空撮をはじめ、測量、物流、他農林水産など様々な分野で役に立つことを勉強して頂き、さらに興味を引き出すことができたように感じました。 専門学校だけでなく、小学校、中学校、高校、大学など、各種大学機関でも、ドローン教育が何らかのカタチで導入されていく未来を想像することができますね!

福岡地域戦略推進協議会総会に出席

福岡地域戦略推進協議会(FDC)の総会に出席。前年度の総会は賛助会員での参加、今年は正会員の席に座っています。 FDCは産官学ネットワークや特区制度を活用し、地域全体の成長を推進する組織です。九州ドローンコンソーシアムも、当協議会において立ち上げました。 本年度より新しい三年間(第3期)の事業が始まります。地域全体の成長の意思がどの方向に向かうのかを知る機会として、大変貴重なレポートでした。 最後は高島市長のご挨拶も。今年も身を引き締めていきたいと思います。

GOODAY FABで看板作成

Fukuoka Growth Nextの一階に併設されたファブラボで、弊社看板を作成。 レーザーカッターであっと言う間にできました。 GOODAY FABには、他にも3Dプリンターやミリングマシンなど、様々な機材が設置されており、ものづくり系スタートアップにはたまらない場所です。

Fukuoka Growth NEXTに入居します!

福岡市が運営、日本最大の官民共同型スタートアップ施設。 今月から弊社トルビズオンも入居しますが、早速パッと見の所感をアップします。 Fukuoka Growth Nextの10の特徴 1)オシャレ、今までに無い! 2)福岡の中心なのに、とにかく広い! 3)元が小学校なので童心に帰れる! 4)夜までいれる、酒飲める、不良になれる! 5)ファブラボがある、モノ作れる! 6)弁護士などの先生にタダで相談可能! 7)VCが連携! 8)大学など教育機関も連携! 9)ふらっと立ち寄れる良い雰囲気! だから、 10)新旧のスタートアッププレイヤー、外国人、学生、地場企業、中小企業からも大集合! つまり、スタートアップのどんたく現象! お祭り好きの福岡市民にはたまらない。 誰もが持つ小学校の記憶を巧みに使った、とんでも無いクリエイティブ・エンターテイメントです(笑)

トイドローンでドローン入門!

ドローン初心者は、練習必須のトイドローン。 トイドローンとは、その名の通り、おもちゃのドローンなのですが、ドローンのトレーニングにおいては、これがまた馬鹿にできないのです。 いきなり安くても5万円程度はするDJI製のドローンを飛ばすのは、かなりリスキー。 特にラジコン経験がない人は、送信機の様々なレバーがどのような役割を持っているのかも分からない。墜落させると即故障というケースも多々有ります。 そこで登場するのが、トイドローンです。 トイドローンであれば、安くて5000円程度からありますし、重量も軽いため墜落してもダメージはそうでも無かったりします。私も初めてドローンを購入したのは、ジーフォースのHubsan製トイドローンでした。 ただ、充電に時間がかかる割に5分も保たないので、連続して操作するためにはバッテリーをたくさん購入する必要があります。私の場合は、一日5分のトレーニングを一ヶ月以上続けました。継続は力なりで、このようなやり方でも一定のスキルに到達します。 まだドローンを飛ばしたことが無い人には、オススメしたい練習法です。

空撮:ツーオペレーション

ドローン空撮、ツーオペレーター体制のシステム環境構築が完了。 とは言っても、専用の送信機とタブレットを複数準備するだけです。 通常は一人でドローンを飛ばしながらカメラも同時に動かす必要があるため、難易度がかなり高くなります。このシステムを使えば、ドローンを操作する人と撮影する人を分ける事ができるので、それぞれのクオリティを最大限に引き出すことが可能になるのです。 それだけ人手がいりますが、安全管理の面からも非常に重要な役割分担です。

RONIN-MXとMatrice600 Pro

RONIN-MXのセットアップ。 MATRICE600 proに搭載可能の本格カメラスタビライザーです。 RONINを使用することで数kgの重量ならば、特殊なカメラを飛ばすことが可能になります。

宗像大島での空撮業務

宗像三女神伝説を巡る。 大島に鎮座する中津宮、そして沖津宮遥拝所へ。 さすがに離島は強風で、ドローンを飛ばすにもテクニックが必要でした。 強風時に特に木をつけないといけないのが、離発着時です。 一回、上空に上がってしまうとGPSの機能で機体側でコントロールできるのですが、 離発着時は周囲に障害物がある場合も多いし、GPSが効かないこともあります。 とにかく、慎重にオペレーションする必要があります。

KDC第七回定例会

九州ドローンコンソーシアムも第7回目の会議を迎え、活気づいています。 新たなメンバーも増え、もうこの部屋には入りきらず嬉しい悲鳴です。 四月からは次のステージを目指し、具体的なプロジェクトが動き出します!!

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