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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

DJI CAMPインストラクター試験

DJI CAMP!二日間の徹底講座を終えて、筆記試験・実技試験を受けました。 実技では運悪く、いきなり機体アップデートが始まり、心的コンディションが乱れましたが、何とか合格ライン。 また、全国から選ばれし20数名の一部とは交流しましたが、やはり素晴らしかったです。あらゆるオペレーション上の修羅場をくぐり抜けてきた彼らとの対話から、大きな学びを得ました。 こうして日本のトップクラスと情報交換できるのも、このCampならではの魅力でしょうか。さて。後は筆記試験も含めた最終合格通知を待つだけですが、正直ドキドキです。 今月は深圳→台湾→横浜とドローン出張尽くしでしたが、明日からも色々と案件が待ってます。8月は足場固めを、加速していきたいです!!

TSUTAYA BOOK GARAGE空撮事例

TSUTAYA BOOK GARAGEさんの空撮PVを制作したのですが、これが超話題になり、オープンから1日で再生一万回超えしました!記事内では弊社の事もご紹介頂き、感無量です。 55万冊の本がカフェで読み放題、噂のハニー珈琲、美味しいパンで話題のフルフル、激安&美味しいピザのナポリスなど、魅力たっぷりのTSUTAYA BOOK GARAGE。志免町の新名所になりそうな予感です。 (空撮は国交省申請済み。)

台北の国際イベントでの所感

1年前の福岡市シリコンバレーツアーで感じた事は、英語の大切さだった。 コミュニケーション無しではビジネスは進まない。 自分がいくら良い技術を持っていても、売りこめない。 世界のどこかで良いサービスを見つけても活用できない。 全てを可能にする扉を開くのは言語。 特に世界共通言語の英語だ。 それを痛感し、学び使い続けて、最近ようやく花が開き始めた。 今回、シリコンバレーから1年、再び福岡市のグローバルスタートアップイベントに参加したが、本当に学び多くそして実のあるツアーとなった。 福岡から考えると、台湾は東京よりも近く、親日国でビジネス環境が整っている。国際ビジネスのテストケースを作るには最適な場所だと感じている。 福岡からより多くの企業が、台湾を通してグローバルビジネスを実現してほしい。 弊社も一つ、プロジェクトを立ち上げる事にしました。 準備が整ったら、発表します。

台北IDEA SHOWに出展!

高島市長が、応援に来てくれました! 台湾最大規模のスタートアップイベント、IDEA SHOWの弊社ブースにて。 お陰様で現地パートナーも見つかり、台湾での事業展開も視野に入ってきました。 ありがとうございます!!

DJI正規代理店に

やりました!この度、世界最大のドローンメーカーDJIの正規代理店になれました。今後、弊社トルビズオンでは空撮や画像分析に加えて、ドローン本体も販売できるように! (ここから先、ドローンに興味ない方はスルーでお願いします。) 他社との差別化としては、国交省ルールや屋外の特別操縦練習会などのセミナーに無料でご招待。限定期間が終わったら、講習も有料化する予定です。またはBtoBが忙しくなりそうなので、個人向け講習はこれが最初で最後かも?? (無料期間は終了しました。)

英語の名刺

来週、台湾で行われる某スタートアップイベントにブース出場します。 その時のために、海外専用名刺を300枚ほど刷りました。 限定品のこの名刺、いつもと違うのは私の海外用ニックネーム"MARK"が入っていること(笑 メインプロダクツは「ドローン x VR」、「ドローン x 防災」などのソリューションを展示予定。 前回のSlush Asiaでのブース出店では大きな事業機会を獲得しました。今回もガンガン攻めてきます。

ハウステンボスとDJIのコラボ

こ、これは!この夏、ハウステンボスの空撮をしてみたい。 航空法が改正される前に、一度海側から撮影したことがあったけど。 こうして、正式に園内撮影できるなんて夢のようです。DJI、やるね! https://www.drone.jp/news/20160712174716.html

ドローンビギナー向けのページを開設。

ドローン初心者向けのコンテンツコーナーを準備しました。 ​今回の特集は、世界最大のドローンメーカーDJIによる、ドローンを安全に飛ばすためのチュートリアルビデオです。誰でもわかりやすく楽しくまとめられています。定期的に新しい情報がアップデートされますので、他にも探してみてください。ここでしっかり勉強して、安全なフライトを楽しみましょう。

ドローン x ライブ配信 x ソーシャル

DJIドローンPhantom4を使いFacebookと連携して、上空からライブ配信を行いました。 これは代表の個人のアカウントから配信を行いましたが、設定次第で管理しているFacebookページからの配信も可能です。 短い時間だったのでリアルタイムでの反応はあまりありませんでしたが、配信中に視聴者が反応すれば、その「いいね」や「コメント」を配信者は確認できるようです。視聴者からの要望を受けて、ドローンを動かすようなインタラクティブな配信も可能になるということでしょう。これは主にエンターテイメントでの使用法でしょうか。 配信先をクローズにすれば、他にも用途は広がります。オペレーターが操作するドローンの映像を、遠隔地から別の技術者が指示しながら、確認するといった用途も考えられます。弊社にとって、ライブ配信は得意分野。今後も実証実験を繰り返し、ノウハウを蓄積していく予定です。

ドローン規制と産業振興、そして地方の役割。

アメリカで小型商用ドローンの新ルールが発表された。 FAA、小型商用ドローンの運用規則を発表 記事にもあるように、ドローン関係者にとってあまり使いやすいものではなかったようだ。目視外飛行禁止、夜間飛行禁止、122メートル以上禁止、そしてドローン操縦者免許制度の導入。 ゆくゆくは日本でも同じように免許制度がとられることになると思うが、あまり規制を強化すると、産業の成長は鈍化する。法律を作る側行政とビジネスプレイヤーがコミュニケーションを重ね、ドローンの産業活用が阻害されないように、規制と自由化のバランスをとることがカギだ。 特にドローンの航空は、国土交通省の管轄だ。またドローン関連ビジネスに携わる大手ビジネスプレイヤーも東京に集中している。したがって、ドローンに関する法整備が中央主導で決められる流れになるのは容易に想像がつく。 しかし、飛行禁止エリアが少ない「地方」と「大都市圏」でのドローンの危険性や需要は全く異なる。そのため、地方のドローンプレイヤーの意見をどれだけ国政に反映させることができるかも大きなポイントだ。我々九州のプレイヤーとしてはこの点を主張しながら、日本国全体のドローン産業の普及に貢献できればと考えている。

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