つくば市、スマ・エコシティの皆様へのドローン勉強会

つくば実証実験プロジェクト・第1フェーズの最終章は、「全国初の住宅地ドローン配送」に多大なるご支援を頂いた、スマ・エコシティの皆様へのドローン勉強会です。


参加者は親子で参加して頂き、様々な分野でドローンや空飛ぶクルマが活躍する未来について、動画メインでご紹介しました。

そのあとはParrotのミニドローンを使用した、操縦体験。目標地点めがけて操作して頂き、ポートの一番近くに着陸したお子さんを表彰し、盛り上がりました。

ラストは大和リビング様のご協力のもと、期間限定でsora:shareにつくば市内の空域を提供して頂き、Phantomを使った空撮見学も。

無事、全行程を終える事ができました。驚いたのは子供達の理解の速さ。なぜ、ドローンから転送される動画を手元のタブレットで見れるのか、まで理解してました。

タブレットから送信機まで有線で繋がって、その後無線でドローンのカメラに、、、みたいな事を、小学生低学年が直感的に分かっているのです。

住民の皆様がこのクラスだと、携帯電波の上空利用でドローンが安全に自動制御される状況もイメージして頂けそうです。

新技術をスマートシティに実装するために必要なのは、住民側の技術に対する興味と、それを積極的に受け入れようとする土壌です。

結果、新しい技術やサービスがいち早く導入され、皆様のメリット享受につながるというよい循環が生まれます。

つくばは研究学園という事で研究者も非常に多い町です。先日のドローン配送では筑波大の学生の皆様にもお手伝い頂いて、連携しました。

まさに「産官学民連携」の好例ともいえる今回の取り組み。是非、今後に繋げていきたいと思います。




アーカイブ