sora:shareの国際特許を携えて...

上空シェアリングsora:shareで使用している「空域利用促進システム」が、ビジネスモデル特許を取得しているのは、以前発表した通りです。


しかも、PCT(Patent Cooperation Treaty)国際出願しています。

これは、出願願書を条約に従って提出する事で、加盟国である全ての国に同時に出願したことと同じ効果を与える制度です。


取得すれば、競争優位性が担保され、世界展開の大きな武器になるため、スタートアップや世界を狙う個人発明家にとっては要チェックです。


ちなみにこのPCT、国内での出願さえ終われば、追加で簡単に出すことができるし、中小企業の場合、国から補助金も出るので格安で申請できます。


さて、そんな国際特許ですが、世界に展開できなければ宝の持ち腐れになります。どこでこれを打ち出すのか。


そのデビューに、最も相応しい場所への扉が開かれました。


舞台はヒマラヤ山脈。弾丸ツアーになりますが、明日出発します。




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