sora:shareのコア技術、"スカイドメイン"のデモ動画

sora:shareのコア技術、"スカイドメイン"のデモ動画です。ドローンが飛ぶ空域は、緯度・経度・高度の複雑な数字の組み合わせで、飛行経路や取引する空域を特定するのが煩雑ですが、スカイドメインはそれをネットと同じくらい簡単にします。

ネットのブラウザURLに「www.sorashare.com」などと打ち込むと、サイバー空間のアドレスに簡単にアクセスできます。これと似たようなイメージです。

動画の例では、"hotaru-kaido:jp:logi"と言う物流用の「空の道」をシステムに入力するだけで、このルートを呼び出してその空域でドローンを飛ばすことができるのです。

CTO率いる我らが開発陣が、Ardupilot(オープンソースのフライトコントローラ)とスカイドメインサーバを接続し、シミュレーター上で実機を操作することに成功。

つまりスカイドメインさえ打てば、素人でもドローンを操作できるインターフェースを提供します。現在、ドローンの自動操縦システムはドローンメーカー等が各自準備していますが、空域の扱いに関し、統合することができます。

この度の広州訪問でも、中国の大手ドローンメーカーEHANGにも高く評価されました。昨日、発表したボルドーAkerosとの連携と共に、グローバル戦略を考えつつ展開していきます。




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