2020年元旦のご挨拶

あけましておめでとうございます。

いよいよ2020年の始まり、そしてそれは、同時に2020年代の幕開けです。

そのため年始は、今後10年のビジョンを考えます。


2020年代、日本の超高齢社会は更に進行して、あらゆるインフラに改革が求められる時代に突入します。一方、世界の技術革新は今まで以上にスピードを上げ、その影響で古き時代の社会基盤はことごとく、変革されていくでしょう。


そんな状況の中、地上の既存インフラに付加価値をもたらす新しい「空のインフラ」は、社会改革の中心を担う事になるはずです。機体ビジネス、空の道や空の駅のみならず、夥しい附帯事業がその周辺に生まれます。

sora:shareのマネジメントチームとパートナー陣営は、空の産業革命において、日本の国際競争力を高める方向で、貢献したいと考えています。


我々の目標を実現するためには、ドローン関連の技術のみならず、AIやロボティクス、通信技術にIoT、医療など、様々な分野のイノベーションとのコラボが必要です。


今のドローン業界の弱点は、とかくドローンの法律整備やテクノロジーにフォーカスして、社会や他産業との連携が足りないところです。業界と業界外の間で、情報の非対称性が大きすぎるのです。


その壁を打ちこわし、社会全体が空の産業革命のメリットを享受できるようにします。そして、世界で通用する「日本発の価値」を創り上げるべく、一同頑張ります。何卒ご支援のほど宜しくお願いします。


PS 写真は初詣先の乃木神社に展示されていた、将軍直筆の漢詩です。爾霊山での日本軍の活躍と犠牲を謳ったものです。いつか、行ってみたいです。


令和二年元旦

CEO 増本 衛




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