ドローンソフトエンジニア講座・福岡校始動

本日はドローンソフトウェアエンジニア養成塾、福岡校での初回授業でした。プロ講師が東京から出張派遣されます。内容は自動操縦ソフトの使い方から、ドローンプログラミングのための基礎知識と開発環境準備までをカバー。

さらに二期生の方がサポートでいらっしゃいましたが、この方がまさにドローンの「匠」でして、回転翼と固定翼の良いところどり、VTOLまでも全て自作で製造されてます。

ドローンは、ソフトだけでなくハードまで環境を整えないといけないので大変ですが、我々はオープンソースを活用するので基本的にハードのコストのみ。この写真の大型ドローンでも、驚くほどコスト安でした。

講座内では、ドローンの構造を具体的に紐解く事で、運用に関するより深い知識が手に入ると感じています。既製品では気にもしなかった細部にまで、理解が進むのです。

例えば、フライトコントローラーと各パーツとの配線上の繋がり方、リポバッテリーの扱いと危険性、地上局とドローン間の通信プロトコルなど。

正直、高度すぎてついていくのがギリギリでした。しかしオープンソース開発の世界の第一線、ディベロッパーコミュニティに加われるのは大きな一歩です。

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