福岡市役所国家戦略特区チームによるサンドボックス制度のご説明

先週金曜日は九州ドローンコンソーシアム、第十五回定例会でした。

そして今回、初めてお迎えした福岡市役所からのゲスト。

国家戦略特区のご担当に 首相官邸レギュラトリーサンドボックス制度についてお話いただき、メンバーと意見交換を行いました。 サンドボックス制度とは、現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度のことを言います。ドローンの実証実験を行うにあたり、航空法、電波法、地元調整など、複雑な調整が必要になるわけですが、それを簡素化することができます。

これはコンソーシアムのワーキンググループ事業でも活用可能ですし、参加企業単体でもビジネスモデルを構築するためのPoCにおいて役立つはずです。今後、九州ドローンコンソーシアムのメンバーからこの制度を使用する企業が現れるのが楽しみです。

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