Adobe Dreamweaverを使って

October 22, 2017

本日はWeb開発プロジェクトを進めます。

 

TECH::CAPMやドットインストールで学んだ、HTMLやCSS、Javascriptの基礎知識を元にAdobeのDreameeaverを使用して。

 

最近は、Wixやペライチなど無料のウェブサイトビルダーも多く出回り、単純に情報を出す静的なウェブサイトであれば誰でも簡単に作れます。

 

しかし、クライアントからの入力に対してサービスを行う、つまり何かフィードバック機能を持たせるには、動的なウェブでないといけません。イメージとしては、各種SNSやマッチングサイト、通販サイトなどです。

 

そのためにはPC画面に表示するデザイン、クライアントが入力したデータをサーバ側に送る仕組み、サーバ側からの処理結果をまた表示する処理など、コードを書いていく必要があります。

 

それらを実現するには、先述したWiXやペライチでは無理。つまりコーディングが必要になるわけですが、そのデザインの強い味方がDreamweaverです。最近はSketchも有名。

 

別にこれらのソフトが無くても、HTMLやCSSは書けますが、やはり便利ですね。bootstrapを導入してウェブとスマホ両対応もやってくれる、直感的に画像や段落、ボタンを配置して、それらがリアルタイムにコードに反映させる。まさに、開発の自動化です。

 

慣れるまで大変ですが、HTMLやCSSの基礎を知ればついていけます。しかし、ここで重要なのがセンス。デザイナーが存在する意義はまさにここなんだなと、今更ながら理解しています。

 

 

 

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