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GIS基礎技術研究会講演

九州大学のGIS基礎技術研究会、九州ドローンコンソーシアム代表として、二時間の講演を行いました。

前半は「九州北部豪雨・防災現場におけるドローン活用最前線」のプレゼン、後半から「GIS x ドローンで考える防災ソリューション」をワークショップ形式、セットでお届けしました。

前半の講演では、タイトルの通りですが主に朝倉の現場でのドローン調査活動の体験を、同じくコンソーシアムメンバーの国際航業さんと共にお話しました。画像や映像をふんだんに用い、現地の様子と災害現場でのドローン調査のノウハウについて、レポートしました。

後半は参加者が主人公です。グループに分かれて頂き、ワークショップ形式で行いました。社会人と学生の混成グループに分かれてもらった後で、「ドローンx防災」でどんなソリューションが可能か、考えてもらい、最後に発表頂きました。

各グループからは、地震、土砂崩れ、洪水、火山など災害時における「GIS&ドローン」の活用案が提示され、会のレベルの高さが伺えました。ドローンと親和性が高いGISテクノロジー。

今後も目が離せません。

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