プログラミング学習(TECH::CAMP)第七日目

TECH::CAMPイナズマDay7。

いよいよ最後の日です。この七日間、本当に勉強になりました。

何か実現したい事があれば、その処理をプログラミングし、必要なインプットを入れ、アウトプットを出力すればいいだけ。入力→計算→出力、これが付加価値を生み出します。他の人間活動でも変わりませんよね。

種を蒔き→育て→収穫する 材料を入れ→加工し→製品にする 仕入れ→販売し→利益を得る 投資して→仕事させ→回収する

この真ん中の部分をコンピュータにさせるとき、そことのコミュニケーションにプログラミング言語が介在するのです。極論すれば、命令するためのプログラミング言語は、何でも構いません。

ただ、言語の得意分野は違います。これは言語構造と、その言語コミュニティの先人がどの分野のライブラリを充実させたかに依存します。ただ、Webプログラミングでは様々な言語が絡むため、最終的には広く浅くでも良いので、複数言語の理解が必要です。

なぜ、浅くて良いか?それは、欲しい情報はWEB上で誰かがほぼ100パーセント公開しており、検索ですべての答えを見つける事ができるから。ただ、それらの情報を検索するための最低限の知識は必要ですが。

それにしてもプログラミングは、まさに魔法です。ある程度分かった時、「ズルい」と思いました。知っている人だけが、そのパワーを提供する側に回れるのだから。

データ処理という点で、プログラミングにほぼ不可能は無いように思えます。大量データを処理するリソースはクラウドで、入出力ツールはIoTやVRで、今後も強化されていくでしょう。

登校中のつぶやきもこれで最後。たった七日間でここまで学べるのなら、10年前にやっておけばと思います。正直かなり悔しいけど、今学べて良かったです。

さて、いよいよAWSへ!

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