ディープラーニング x ドローン

June 28, 2016

ドローンを操作していてひやっとする事がある。それがGPS信号のロストによる、ドローンの制御不能だ。

現在、市場に出回っているミドルエンド以上のドローンは、概ねGPSで制御するタイプになっている。GPS付きのドローンはGPS衛星からの信号を受けて、自分の位置を特定する。この位置情報をもとに安定したホバリングを実現している。この安定したホバリングは、ドローンを安全に使用するにあたり、非常に重要なポイントであると言える。

 

しかし、このGPSが効かないシチュエーションが、ままある。例えば、衛星信号が遮られる森の中や巨岩の間などだ。モニターにはGPS信号の受信状況が示されるのだが、このメモリが減るたびにひやっとする。もちろん、GPSなしでもある程度は制御可能だ。しかし、突風などに対応しそこねるとドローン墜落のリスクは高い。

 

ドローンの自律飛行に見る、人工知能の可能性とエンジニアの役割 (@IT)

 

ディープラーニングによるドローンのAI化。この技術が進めば、トンネル内の点検や工場などの屋内での活用など、今まで難しかった様々な用途での活用が見込めるようになる。今後も注目しておきたい技術だ。

 

 

 

 

 

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