第三者割当増資にあたり、謄本変更の手続きなど。

今回の第三者割当増資にあたり、自分で謄本変更の手続きをやっていますが非常に勉強になります。これに限らず、今回の資金調達では色々と学びました。


調達ほど、情報の非対称性を感じる作業はありません。全てが初めての体験で、誰が言っていることが正しいのか、全く分からないのです。できるだけ多くの情報に触れて、自分の感覚を掴むしかありません。

その時に導きとなったのが、「会社法」でした。何度も復習する中で、取締役メンバーもどんどん詳しくなり、会社法片手に議論もしばしば。


かつて経営を学んでいた時、その重要さには気づきませんでした。一人社長だと、絶対わかるわけないです(笑)。企業を公器として捉え、経営陣や投資家と共に企業を育てていくためには、必須の知識です。調達活動の記憶が消えないうちに、差し支えない範囲で気づきを書き留めておきたいと感じています。




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