投資家向け"新システム"のお披露目

今月の取締役会では、投資家に向けて新システムのお披露目をしました。これは「コア特許スカイドメインを使用した、sora:share版UTM(ドローン管制システム)」と説明すれば分かりやすいでしようか。


まだα版ではありますが、デモフライトはドローンコードとも呼ばれるArduPilotにて実装。もはやsora:shareは、単なるシェアエコプラットホームではありません。


ドローン操縦者が”空の住所”とも言えるスカイドメイン(例 sora001:jp:logi)をコンソールで叩くと、なんとドローンが空の道”sora001”を通って目的地まで飛んでいきます。


これはまさに、タコツボ化したドローン管制システムをユニバーサルに操作するためのプロトコルであり、空のブラウザのようなものです。そして空の道やポートを設定した地権者に、sora:shareを通して上空使用料が支払われます。

先日からタイのイノベーション庁、ICAOやEhangらと同システムについて意見交換をしていますが、非常に反応が良いので開発を急ピッチで進めました。CTO冨田らエンジニア陣の頑張りのおかげです。


シミュレータ上でドローンが飛び立ち、運航を始めた時はさすがに「おおおおお!!」と叫び、目頭を熱くしました。オープンソースのArduPilotで動いたという事は、大概のシステムに対応できるという事を意味します。

世界中の空を利用可能にして空のDXを推進するためのマスターキー、それがスカイドメインです。空は地上よりも、デジタルと親和性があると感じています。




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