「世界中の空を利用可能にする」ミッションを胸に

カトマンズから無事帰国しました。国際民間航空機関(ICAO)とのコミュニケーションを終え、見えた世界。

それは国際オーソリティの権限と役割、そしてその限界でした。彼らにとって、ドローン産業発展の推進者は、航空法などの規制当局である各国であり、介入しすぎる事はできません。

そして、各国政府も似たような構造をその下に抱えています。推進者はビジネスの主体者である事業者であり、国や自治体は環境を整備して経済発展を促します。

結局、ドローン産業を安全に健全に発展させていくためには、トップダウンとボトムアップの各アプローチが協調する必要があり、これは世界-各国も、国-民間も、同じです。

奇しくも、福岡空港に着陸してこの文章を書いている最中に、「ドローン宅配などの実現のため、2022年目処に商用ドローン法整備」のニュースが日経新聞に掲載されている事を知りました。

常に人類のイマジネーションが、現実を創り出します。我々の夢見た世界への第一歩。これをキッカケに空の産業革命は一気に進みます。

我々は世界の状況を踏まえたsora:share ver.2とし、「世界中の空を利用可能にする」というミッションを掲げ、突き進んでいきます。武者震いが止まりません!






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