空域シェアリングサービス(ソラシェア)を提供するトルビズオン、三菱UFJ信託銀行と新事業開発に関する覚書を締結

株式会社トルビズオン(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:増本 衛 、以下「トルビズオン」)は、三菱UFJ信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:長島 巌、以下「三菱UFJ信託銀行」)と、本年2月8日から空域シェアリングサービスを活用した新たなビジネスの開発を開始するにあたり、新事業開発に関する覚書を締結しました。


1. 三菱UFJ信託銀行フロンティア戦略企画部と連携して、ドローン、空域利用並びに地方創生等における新たな事業モデル開発を検討


トルビズオンが提供する「sora:share(ソラシェア)」はドローン利活用による地域の課題解決および、ドローン関連インフラの社会実装を目指しています。一方、三菱UFJ信託銀行はフロンティア戦略企画部において、経済社会の課題を解決する新事業の開発をおこなっています。

両社は今後、地域課題等の解決に向けて空の産業革命における新しいビジネスの可能性を検討していきます。



2.今後の予定について


今回の覚書締結を受け、両社は2022年度中に予定されている航空法改正の動きを見定めながら、ドローン社会の実現に向けた新事業開発に取り組んでいきます。