sora:log

世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

May 28, 2019

Fukuoka Smart East実証実験は大成功!!!高島市長はじめ、関係者の皆様とドローンを囲んだ勝利の記念写真。

100万都市中心部にて自動操縦によるドローン目視外飛行、陸から空への配送連携、地権者調整、これら三つの要素を組み合わせ、社会実装に極めて近い形で行った実験は日本初でした。

当プロジェクトは、まさにオープンイノベーションの成果でした。実施主体の弊社トルビズオン、ACSL、セイノーHDは数多のミーティングを重ね、各種調整を行いました。

また、実証実験の開催について、福岡市役所、九州大学、UR、FDC、住民の皆様の協力を得た...

May 24, 2019

セイノーHD・オープンイノベーション推進室の総会で、sora:shareの取り組みがMIP(Most Innovative Person)賞を受賞しました!

来週、セイノーHDさん達と共同で行うFukuoka Smart East実証実験、そして関連するオープンイノベーション・プロジェクトを圧倒的に加速する予定です。

上空シェアリングサービス「ソラシェア」

https://www.sorashare.com/

May 21, 2019

福岡市役所での記者会見、市長の隣での答弁は初体験!内容は、来週"Fukuoka Smart East PoC"にて、配送ロボットからドローンを離陸させ目視外飛行、陸から空へのシームレスな無人ドローン物流実験を実施する件について。

このような実験は(陸から空への自動配送連携+大都市部目視外飛行+ルート空域の視覚化)、福岡市のような100万都市中心部では初です。弊社は当PoCの代表事業者で、sora:shareによる空域管理を役割として参画します。

Yahooのヘッドラインにも、当ニュースが登場してます。soa:shareによる大都市のドロ...

May 16, 2019

九州ドローンコンソーシアム、Working Group Dayでした。農林水産、防災、インフラ点検、AI、教育、観光の6分野に分かれ、ドローン関連の事業開発を行います。

今回も全分野で様々な実証実験結果のシェアや、最新のドローンビジネスの動向についての意見交換がなされました。

今回、特に勉強になったのは、AI WGが東京よりゲストを迎えて開催した、UTM(ドローン管制システム)の勉強会。

2022年のドローン自律飛行(レベル4)を目指して、業界の各プレイヤーのポジション、そして国際舞台での日本の立ち位置をよく理解できました。

空域活用につい...

May 7, 2019

sora:shareプレゼンの中に出てくる「東京駅上空の空中権取引」の話を、実物の東京駅を下に見ながら説明できる、丸の内の会場でオーディエンスは満員御礼のインデペンデンツクラブ事業計画発表会。

プレゼン後は、皆様が列をなしてご挨拶にお越し下さいました。時間ギリギリまで人が途絶えず大変でしたが、口々に応援頂き、感無量でした。

世界中の空を利用可能にする…あまりにもチャレンジングですが、だからこそ、君たちスタートアップが挑戦すべきだと。正直イバラの道ですが、皆様の応援があれば力が湧いてきます。

上空シェアリングサービス「ソラシェア」

https...

May 6, 2019

sora:share史上初、「世界遺産ドローンツーリズム」を、宗像市大島で開催します!!宗像市及び現地観光協議会の強力なご支援を頂き、実現しました。

島全体が女神です!ダイナミックな自然と透き通るような美しい海!絶景に次ぐ絶景をわたり歩き、誰にも気兼ねせずに存分に空撮することができる。夢のようなプログラムです。

神宿る島「沖ノ島と関連遺産群」に含まれる「大島」での空撮になりますので、これはまさに離島ツーリズムと神域ツーリズムのイイトコ取りのプロジェクトになります。

五月の末頃から、sora:shareスクールから予約可能なイベントを打ち出...

May 5, 2019

千葉県むつざわヤギ牧場でのsora:share空域を活用した「里山ドローンツーリズム」、GWの三日連続開催が無事終わりました。

今回10名様以上にご参加頂き、東京都心部から一時間圏内の、「思い切り飛ばせるドローン練習場」に需要がある事が、完全に実証されました。

ヤギ x ドローンという切り口は一見関連性が無さそうですが、ヤギは山羊と書くように、山の草を食べて育ちます。当然、ヤギ牧場も山地形です。

山地形は災害現場などに近く、リアリティのあるドローン練習に最適です。都心部の体育館型の訓練場とは一味違ったスキルアップを図れます。

そして空域提供...

May 4, 2019

"インフラシステム海外展開行動計画2019(国土交通省)"を見ています。人口減少下の国内需要は見込めない中、海外のインフラ関連需要は24兆円程度あるということです。

国交省は鉄道・港湾・空港・水資源・不動産など各産業ごとにターゲットを置き、狙いを定めています。この中に「ドローンプラットホーム」という枠組みはまだ見られませんが、5年後には追加されるのではないでしょうか?

ドローンのような飛び道具は、鉄道などに比べ地上に設置するリアルアセットが少なくてすみます。プロトタイプを作ってしまえば、ドローン・ポート・通信・システムで空の道(sora...

Please reload

特集記事

ドローンを飛ばせる場所をシェアする | sora:share リリース

March 27, 2018

1/10
Please reload

過去記事
Please reload

© 2019 by TrueBizon,ltd.