sora:log

世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

December 30, 2016

2016年は大激変の年でした。桜の蕾が一斉に開花したような、そんな年でした。常に移動に次ぐ移動で、数えてみると海外渡航十回に東京出張数知れず。

とにかく、運が良かったです。特に人に恵まれました。いやぁ〜、ビジネスも人生も、人が全てです。人以外”無い”です。本当にありがとうございました。

国内では震災をきっかけに大手とドローンソリューションのコラボを開始、続いてFDCの正会員に入り、そして九州ドローンコンソーシアムを設立。代表理事に就任。

海外ではピッチ大会出場三回、ビジネスではDJIの代理店になり、他にも台湾、ボルドー、サンフランシスコ、...

December 17, 2016

いよいよ、日本最大の起業家ピッチイベント"未来2017"の審査が来週に迫り、ピッチとブース出展の最終準備を進めています。

我々のビジネスプランは「ドローン x フィンテック x シェアエコ」。今回のイベントはメインステージでピッチをする上、ブースも出すので、アピール度も大!

三井住友グループ、トヨタなど大企業の新規事業開発部隊とともに、オープンイノベーションでのパートナーシップを結べる可能性もあり、今からワクワク。

福岡からスケールするグローバルビジネス起こしたいです!

December 10, 2016

九州大学地域政策デザイナー養成講座、最終会。

全七期の卒業生は全体で200人を超えました。

まさに九州に根付く、産官学の最強ネットワークです。

December 3, 2016

Aalto大学のStartup SaunaでSLUSHの創業者の話を聞いた。

「なぜヘルシンキで、起業家のエコシステムができたのか。」

10年前に学生に対して「起業家になりたいか」と聞いたら、数名しか手が上がらなかった。しかし、今では半分もの学生が手を挙げるという。

ここ10年で何がその現象を牽引したのかと言うと、それはまさにSLUSHのムーブメント。昨日まで見てきたような、若者が主体となって運営するイベントだ。

今や、世界中から起業家や投資家、アクセラレータ、ボランティアが集まる。同じような団体は世界に山のようにあるが、なぜSLUSHだけ...

December 2, 2016

The mythic SLUSH after partyにて。何千人ものスタートアップ、インベスター、ボランティアが、渾然一体となり混じり合うダンスホール。しかもタダ酒。

踊りながら、大声で取引の話が始まったりする(本当に)。私もエストニアのVCやGoogleヘルシンキオフィスで働いてる人と出会ったりしました。

なんだよ、これ。世界にこんな場所があるとは。

世界を若者が動かし初めている。常識がぶち壊れた。。。

December 1, 2016

ヨーロッパ最大の起業家イベント、数千人の学生ボランティアで構成されるSLUSH!熱気が凄まじく、暑苦しいほど。

さて、日中は10時間ずっとブース巡りしてました。そこでフィンランドのドローンビジネス事情もある程度分かってきたので、滞在中に空撮しようと思ってます。

しかしながら、国が変わるとドローンの活用も様々。まだ産業として根付いていないだけに、面白い分野だと改めて感じました。

1日目のプレ・アフターパーティーでさえ、この盛り上がり。

Please reload

特集記事

ドローンを飛ばせる場所をシェアする | sora:share リリース

March 27, 2018

1/10
Please reload

過去記事
Please reload

© 2019 by TrueBizon,ltd.