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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

February 14, 2019

九州ドローンコンソーシアムの災害調査撮影技能士・実技操縦のプログラム開発の実証実験を行いました。

福岡空港の制限範囲内なので、丁寧に許可申請を取得。大阪航空局の他にも空港事務所、宇美町役場など、各方面と調整しました。

もちろん、登山客やキャンプのお客様への周知や安全運航管理もバッチリです。

プログラム内容は、捜索訓練、撮影訓練、自動飛行訓練の三つのパターンを実施して、管理・運営手法についてのノウハウも得ました。

災害調査は九州ドローンコンソーシアムの要です。他の会員の皆様も活用できるように、今後、仕組みを整えていきたいと思います。

January 21, 2019

午後からは小城市役所に対する「職員向けドローン講習会」を行いました。これはsorashare実証実験協定に基づくもので、参加者は30名。

市役所の様々な課の方が参画され、内容はドローン活用と、航空法、安全運航管理、デモ、ドローン組み立てまでのフルコンテンツでした。

最後の質問コーナーでは、10近くの質問があり、職員の方々の関心の高さが伺えました。

自治体としても、市民からのドローンに関するお問い合わせが増加しているようで、この分野に関する知識武装の需要が高まっているそうです。

October 11, 2018

本日、弊社として初の自治体協定を締結しました!締結先は佐賀県小城市、その内容は「ドローンを活用した実証実験等による地方創生連携協定」。

メインはsora:shareの実証実験、そして防災・観光でのドローン利活用に関する協定となります。記者会見を開いたため、近日中にメディアにも掲載されます。

上空シェアリングという全く新しい概念のビジネスモデルを社会実装するには、規制や民間理解の壁を越える必要があり、官民連携が不可欠です。

特に弊社が拠点を置く福岡都心部では困難なオペレーションも、平地が広大で空が開けた小城であれば、可能性が広がります。

弊社...

June 23, 2018

先週ドローンによる「災害調査撮影技能士」、第一回講義を無事終えました。九州ドローンコンソーシアムの教育WGにおいて、国際航業・DPCA・トルビズオンによるコラボで実現。

今年に入りスピード取得した防災士のライセンスですが、そのノウハウを軸として考案した「ドローン防災士」のコンセプトを軸に、プログラムを構成しました。

内容は以下に挙げるように網羅的で、特に第4部に関しては日本でも初めて組織的に大規模ドローン部隊が動いた「九州北部豪雨(朝倉)」での実務経験をもとに、ドローンでの災害調査実務の標準化を提唱しております。

まずは九州ドローンコンソ...

April 28, 2018

内閣府が打ち出している「防災4.0 未来構想プロジェクト」を熟読しました。防災士の勉強中にたまに目にしていましたが、中身を読んでみるとなかなか勉強になります。

防災関連の情報は防災白書や消防白書、そして各自治体の資料が充実しているため、分厚い防災士の教科書(防災士教本)なしでもかなりの部分を勉強できると気づきました。

本年度のメインテーマの一つ、「ドローン防災士」についても、ノウハウを体系的にまとめ始めています。最近は火山も多いし、これからまた大雨・土砂災害の季節です。

夏に向けて、準備を整えます。

March 7, 2018


防災士合格通知!何と、全問正解!!!

試験官に「この資格は取りやすいけど、試験の全問正解は難しい。」と言われていたので、かなり嬉しいです☆

これで晴れて、防災を語れます。救急救命講習や九州北部豪雨でのドローン活用など、いろいろ組み合わせてコンテンツを作りたい。

まずは「ドローン防災士」をキーワードに、始めたいです。

February 24, 2018

「防災士」取得のための講習会Day1に参加。まだ初日ですが結論から言うと、かなり充実のプログラムでした。

講義はテスト対策的な話かと思いきや、むしろ防災士教本の情報よりも実践に即した、良い話が多かった。さらに、意識改革を働きかける講師陣の情熱がありました。防災士に申し込んだ時、結構な金額だったのですが、このレベルなら納得です。

ただ、次々と全国の過去の災害事例や地名が出てくる上に、行政や法律関係のワードも多く、日本の地理、歴史、地学、行政理論など、浅くても広範囲の知識が問われる内容でした。

私はどれも好きな分野だったので、最後まで集中でき...

February 2, 2018


ポータブルソーラーパネルを導入しました!

Amazonで購入、suaoki製60Wのソーラーパネル充電器でパネル9枚が連結しています。先日導入した、同じくsuaoki製のポータブルバッテリーに直接繋いで、充電することができます。

これは主に、野外でのドローンバッテリーの充電を想定しておりますが、スマホやPCの充電をすることも可能です。運用にあたっては、太陽光の向きや強度を変えて実験が必要ですが、天気がよければおそらく1日でDJI Phantom4、5-6本分程度の充電ができるはずです。

ドローンのリポバッテリーは、常に満充電にしておくと...

January 18, 2018

ゼロから始める防災士学習日記(防災士教本を参考)、

第五講「災害とライフライン」。

ドローン防災士として、ライフラインそのものに関する知識は必須。

前の記事では、ライフライン復旧のために我々が貢献できる可能性について述べました。

そこで今回は、そのライフラインの基礎知識について学んでいきたいと思います。

学習ポイントとしては、電力・ガス、水道、通信といった代表的なライフラインの基礎知識と復旧の手順等について、見ていきましょう!

【電力】

言うまでもなく、電力は我々の生活にとって無くてはならないもの。

しかし、地震、風水害、火山噴火、大火事など、全て...

January 17, 2018

もしも、親が、パートナーが、子供が倒れたら、、、

一刻を争う救急患者を救うために、救急車が到着するまでのわずかな間に...

やっておくべき、応急手当がある。

この「救命応急手当」を学ぶ講座、なんと無料で受講できます!!

子供の頃に習った記憶はあるけど、正しいやり方を思い出せません^^;

全国の消防本部や消防署等で無料で学ぶことができる救命講習(救命入門、普通救命講習Ⅰ、普通救命講習Ⅱ、普通救命講習Ⅲ、上級救命講習、応急手当普及員講習など)は、なんと無料です。

防災士になるためには、この講座の中でも「普通救命講習Ⅰ」などの取得が必要です。しかしむ...

January 15, 2018

ゼロから始める防災士学習日記(防災士教本を参考)、

第三講「身近にできる防災対策」。

防災士教本では身近にできる防災対策として、そのフェーズを(平時、災害時、災害後)の三つに分けて考えています。これは全ての項目に関して言えることだと思うので、今後はこの3ステップを常に頭に入れておきます。

今回のメインテーマは、防災対策。それではいつものように、ここにドローン防災士の観点から考えていきましょう。

【平時の準備】

教本では事前の備えとして、家族防災会議を勧めています。これは災害時の対応や連絡方法などを共有する「災害時の我が家のルール」の確認です。

...

January 13, 2018

ゼロから始める防災士学習日記(防災士教本を参考)、

第二講「防災士の役割」。

今日のテーマは防災士の役割ということなので、もしも防災士がドローンを使いこなせたら(ドローン防災士)…という観点で勉強していきたいと思います。

そのために、まず防災士とは何かというところから見ていきましょう、これは日本防災士機構が定義しています。

防災士:防災士とは“自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

次は、本講のメインテーマである...

January 12, 2018

熊本地震から九州北部豪雨まで、今やドローンの災害活用は必須であるし、今後益々重要になってくることが明白だ。そこで今年の早い段階で取得を目指す、防災士の資格学習を始めている。

せっかくなので、この学びの軌跡をここでも発信していきたいし、できるなら一緒に学ぶ同志を見つけることができればと考えている。特に九州ドローンコンソーシアムの仲間たちには積極的に働きかけて、一人でも多くの防災士を福岡・九州から輩出したい。

それではゼロから始める防災士学習日記(防災士教本を参考)、

第一講「近年の自然災害史に学ぶ」。

自然災害は大きく、四つに分類される。地震...

December 8, 2017

今なお残る、熊本大震災の爪痕、大崩落と阿蘇大橋跡。

ドローン空撮に来ています。(熊本県での国土交通省の許可申請有)

無人施工も導入されて復興作業が進み、町も回復しつつあるようです。

ちなみに手前の道路の先はすぐ崖っぷちで、繋がっているように見える道路の上に写っているところは、川の向こう岸です。

September 16, 2017

九州大学のGIS基礎技術研究会、九州ドローンコンソーシアム代表として、二時間の講演を行いました。

前半は「九州北部豪雨・防災現場におけるドローン活用最前線」のプレゼン、後半から「GIS x ドローンで考える防災ソリューション」をワークショップ形式、セットでお届けしました。

前半の講演では、タイトルの通りですが主に朝倉の現場でのドローン調査活動の体験を、同じくコンソーシアムメンバーの国際航業さんと共にお話しました。画像や映像をふんだんに用い、現地の様子と災害現場でのドローン調査のノウハウについて、レポートしました。

後半は参加者が主人公です...

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ドローンを飛ばせる場所をシェアする | sora:share リリース

March 27, 2018

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