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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

May 4, 2019

"インフラシステム海外展開行動計画2019(国土交通省)"を見ています。人口減少下の国内需要は見込めない中、海外のインフラ関連需要は24兆円程度あるということです。

国交省は鉄道・港湾・空港・水資源・不動産など各産業ごとにターゲットを置き、狙いを定めています。この中に「ドローンプラットホーム」という枠組みはまだ見られませんが、5年後には追加されるのではないでしょうか?

ドローンのような飛び道具は、鉄道などに比べ地上に設置するリアルアセットが少なくてすみます。プロトタイプを作ってしまえば、ドローン・ポート・通信・システムで空の道(sora...

March 21, 2019

伊万里での留学生ドローン体験スクール、無事終了!sora:shareインバウンド・ドローンツーリズムの、プロトタイプ実証実験でした。学生ネットワークWAN様主催の「伊万里インバウンド観光振興モニター」内で、西南学院大学の留学生を対象にドローン体験を実施。

アメリカ、フィンランド、フランスなど、各国から集った皆様に、農村xドローンを体験していただいたわけですが。DJI Phantom4という本格空撮ドローンで、日本の美しい農村を上空から鳥の目で体験し、大興奮でした。

先日、意気投合し、瞬間的に実現してしまいました。おそるべし、シェアエコ伝...

November 4, 2018


sora:shareグローバル対応、ついに完成しました!!訪米ピッチツアー直前の最後のリリース。日本人が使用する分には変わりませんが、ブラウザを英語表記にしている方は、サイト全体が英語になります( https://www.sorashare.com/ )。

これは一見地味ですが、重要なアップデート。現地の投資家やVCに実際に使用してもらうために不可欠な機能ですし、直接的にもグローバル対応することでの影響力が楽しみです。

btrax CEO Brandonさんの名言、「どんなに頑張ってもお前がカバー出来るのは世界の2%」を超え...

October 16, 2018

「空飛ぶクルマ(ドローンタクシー)」を生産する、広州のEHANGへの視察団に参加してきました。写真はドローンの自動飛行の管制室です。

EHANGの最新機種は200kgを搭載して、時速も100kmまで出ます。プロペラはオクトタイプ上下段搭載で、合計16枚。実物にも乗ってみましたが、これからドローン前提社会がスタートする実感が湧きました。いよいよ、空飛ぶクルマがこれから急速に広がり、モビリティの勢力図を書き換えていく世界が実現するのです。

もちろん、法制度や技術面、リスクマネジメントなどいろいろな課題はありますが、ここには大きな夢があります...

May 17, 2018

ボルドーで大変お世話になった、バフォーさんとニコラスが福岡市を訪問してくれています。彼らTechnowestは航空宇宙産業のヨーロッパのハブ組織で、欧州最大のドローン展示会「UAV SHOW」を2年ごとに開催してます。

福岡市がボルドー市といち早くスタートアップ協定を締結した折に、弊社がFukuokaDCの支援を頂き、ボルドーでブースを出して以来、親交を深めています。

今回は九州ドローンコンソーシアムの理事やコアメンバーと共に、姉妹都市福岡とボルドーの友好の象徴でもある、オボルドーにて、懇親会を開きました。

そして、今年の秋にボルドーで開...

December 23, 2017

昨日、博多湾マリエラの船上でGolface CEOのIanと久しぶりに語りました。Golfaceの素晴らしいビジョンと行動を讃えながら。

彼らとのプロジェクトを振り返ると様々ありますが、中でも思い出に残るのは、福岡市と台北市のスタートアップに関するMOUです。

あれからまだ一年経ってませんが、今回一つのムーブメントが起きました。弊社も入居するFukuoka Growth Nextに彼らも拠点を構えたので、オフィスも近く、スタートアップのとしての機動力をフル発揮できました。

福岡市も台北市も、スタートアップ支援に力を入れる勢いのある都市です...

December 22, 2017

「Golface x 西鉄」の台湾インバウンド向けゴルフツアーの最終日は、マリエラで豪華ランチ。ありがたい事に、そのパーティにご招待頂きました。

Golfaceと回った100のゴルフホール空撮データが、今回のツアーで使われました。お客様も満喫され、大成功だったようです。

海外のゴルフ客へ未対応の国内ゴルフ場が、Golfaceのアプリを導入することで、インバウンド需要を簡単に受け入れ可能になります。これからも、九州でガンガン展開して欲しいです。

しかも当プロジェクトの西鉄側のご担当は、九州ドローンコンソーシアムの観光WGでもご一緒している方...

November 20, 2017

最終日、運良く現地ボルドーのドローン操縦者に手引きして頂き、ドローン飛行可能な場所を回り空撮してきました。やはり航空法を含む現地のドローン事情は、現地の操縦者しか分からないから、これがベストです。

そのあと、撮影した動画を使って、空港で編集。

DJI SPARKと薄手のMacbookがあれば、これくらいの事がさくっとできるのが嬉しいですね。

二度目の訪問で、大好きになったボルドー。

この街の良さを、多くの日本人に知って欲しいです。

November 19, 2017

仏ボルドーのドローン国際映画イベント「シネドローン」に出展していた九州ドローンコンソーシアム( http://kyushudrone.com/ )のブース、高島福岡市長にご訪問頂きました!!

今回ボルドーでは、CESAドローン飛行実験場及びドローンスタートアップ訪問、軍用ジェットメーカーDassaultグループ等のボルドーの航空宇宙企業への視察、そしてTechnowestが開催するドローンを使った国際映画祭シネドローンへの参加が、三つの大目的でした。その最終日です。

このような場所で市長に励ましのお言葉をかけて頂けるのは本当に...

November 15, 2017

ボルドー近郊の"CESA"ドローン試験場"を訪問しています。

運営主体のテクノウエストとFDCの提携の結果、実現された視察ツアー。

折角の機会なので、ドローン飛ばさせてもらいました。

見渡す限り、ほぼ無人地帯です。

これとは別に海岸線付近には、全数十キロのヨーロッパ最大の試験場もあります。

November 13, 2017

福岡市の姉妹都市ボルドーで、今週行われるドローン専門国際映画祭「シネドローン」への出張準備。夜は0度近くになるというので、福岡の真冬の準備が必要。おかげで荷物はほぼフルスペースの状態。

そこでギリギリの選択を迫られるのが、ドローンを持参するか否か。

ちなみにフランスの航空法を確認すると、ボルドー近辺は飛行可能エリア有。

SPARKなら、持参可能かな。

July 19, 2017

本日の国連ハビタット福岡本部設立20周年イベント、パネリストとして無事登壇しました。記念に、クロス事務局長とのツーショット。ちなみにクロスさんのネクタイは、福岡市長から贈られた博多織のネクタイだとか。

さて、今回のテーマは「持続可能なまちづくり」でした。ドローン起業家としての私の論点は、新技術を使ってどのように防災・減災を実現し、サステイナブルな社会を作るか、という切り口でした。気候変動の激しい昨今、災害がもたらす破壊はサスティナビリティを揺るがす脅威そのものです。

そこで朝倉被災地空撮の件をとりあげました。確かに最初のフェーズでは状況...

July 17, 2017

台中に、良いドローンサプライヤーが存在すると聞いて。

なんと、自社オリジナルドローン(しかも固定翼)を開発可能なのです。

さすが、世界に名だたるOEM天国・台湾!

ビジネス交渉は、台湾が親日で地理的にも近いという安心感もあり、深圳やサンフランシスコより楽かも。導入には、日本の法律、特に電波法が鍵になりそうです。

July 14, 2017

Hello, Taiwan!! 今週末は台湾へ。

九州大学地域政策デザイナー講座のフィールドワーク及び現地ドローン企業へのアプローチです。

ここ10日間、被災地に出入りし続けておりましたので肉体的、精神的にも疲労気味でした。モードチェンジして、グローバルビジネスの可能性を開いてきます。

July 4, 2017

なんと、国連デビューします!

国連ハビタット事務局長とのパネルディスカッションに、福岡の起業家として参加します。純粋に嬉しいのと同時に、気の引き締まる思いです。

テーマは「住み続けられるまちづくり」という事で、まさに福岡に相応しいテーマ。

それにしても、国連ハビタットのアジア本部が東京でなく、福岡にあるとは恵まれています。

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ドローンを飛ばせる場所をシェアする | sora:share リリース

March 27, 2018

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