sora:log

世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

福岡市のスマートシティ勉強会に登壇

福岡市のスマートシティ勉強会に登壇しました。弊社(エアロネクスト、大手物流企業合同)で提出したプロジェクトがFukuoka Smart East PoC Programに採択されて。 スマートシティに興味を持つ大手企業の方や自治体関係者に向けて、sora:shareや、そのドローン物流用途についてのビジョンをお話ししました。 現在のsora:shareβ版は、主に空撮、訓練、実験での空域活用に対応しておりますが、本命は物流空路です。点の空域を線に、面に広げる施策がポイントです。 特に三次元空間をフル活用するドローンスマートシティの構想において、sora:shareが無くてはならないプラットホームになる事を目指します。 それにしても、旧箱崎九大跡地は懐かしい。九州大学ビジネススクール時代によく通いました。ここから、重要プロジェクトを打ち上げる事を誇りに感じます。

sora:shareインバウンド・ドローンツーリズム@伊万里

伊万里での留学生ドローン体験スクール、無事終了!sora:shareインバウンド・ドローンツーリズムの、プロトタイプ実証実験でした。学生ネットワークWAN様主催の「伊万里インバウンド観光振興モニター」内で、西南学院大学の留学生を対象にドローン体験を実施。 アメリカ、フィンランド、フランスなど、各国から集った皆様に、農村xドローンを体験していただいたわけですが。DJI Phantom4という本格空撮ドローンで、日本の美しい農村を上空から鳥の目で体験し、大興奮でした。 先日、意気投合し、瞬間的に実現してしまいました。おそるべし、シェアエコ伝道師森戸さんの実行力!「シェアエコxドローンxインバウンド」という、sora:shareにとって有意義なプロジェクトをスタートできたのは、非常に大きな一歩です。 今後も展開していきたいと思いますので、全国のインバウンド・ドローンツーリズムに興味ある方、是非連携しましょう!!もちろん、ノウハウもシェア致します。 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

フクオカRuby大賞2019で「IIJ GIO賞」を受賞

【速報】sora:shareがフクオカRuby大賞2019で「IIJ GIO賞」を受賞しました! 弊社のコア技術「スカイドメイン™」が、IIJという日本のネット黎明期を作った企業に認められた形に。 空域をハックするというアイデアが評価されたのかもしれません。そう、我々は"SKY HACKER"集団ですから。 今後は、技術の"sora:share"をもっとアピールしていきます。 上空シェアリングサービス「ソラシェア」 https://www.sorashare.com/

sora:shareスクールのプレスリリース

第三回sora:shareアンバサダー会議を開催しました。目玉は、本日プレリリースした「sora:shareスクール」の機能説明。 さらに空の開拓者「スカイディベロッパー制度」と、androidアプリご紹介でした。アンバサダーの皆様はさすがの視点をお持ちで、様々な観点から新サービスに対するご意見を頂きました。 sora:shareスクールでは、ドローンインストラクターがライセンスの枠に捉われずに、自分が保持するスキルセットをカスタマイズ販売する事が可能です。顧客管理や課金もカンタン。 弊社でも早速、4つの講座を準備中。 1)シミュレータ体験講座 2)DJI GO4の設定講座 3)DJIドローン飛行体験 4)ドローンでライブ配信講座 5)ドローンプログラミング学ぼう会 どれもドローン初心者の方にとっては、心惹かれるメニューだと思います。こういった講座を手軽に作って集客できるシステムは今まで無かったと思います。 ドローンユーザの裾野を広げ、さらなる空域の開拓、そして一層ドローンの利活用を進めるためにも、重要な仕組み。それがこのインストラクターのクラウドソーシングです。 特に今まで、ドローンスクールにハードルを感じていた方にはオススメです。

ドローンプログラミングの教科書

「ドローンプログラミング」の専門書が出版されました。 ドローンをプログラミングするという事はモビリティ(乗り物)をプログラミングできるようになるということ。これから自動運転の時代になれば、あらゆるモビリティをプログラミングできる時代になります。 まずはドローン分野から、それがスタートする。大きな可能性を感じています。この本が素晴らしのは、DJIのMobileSDKを使ったアプリのソースコードが公開されている点。 もうコピペレベルでアプリが作れちゃいます。つまり、機体のフライトコントローラ、カメラ、自動飛行などを制御できるアプリのベースを簡単に制作できるのです。 これは言葉を変えると、自社の業務にあったオペレーションを自由に設計できるということです。もちろん、sora:shareにも!!日本のドローンソフトウエア・エンジニアリングがブレイクする「元年」になると確信しました。

国土交通省の無人航空操縦技能の講習団体に昇格

弊社トルビズオンが、国土交通省の無人航空操縦技能の講習団体として、正式に登録されました。 災害時における自治体協定に力を入れるRUSEAとしての登録になります。これは、先日発表した「sora:shareスクール構想」への重要な布石となります。 http://www.mlit.go.jp/common/001259370.pdf

特集記事
過去記事

© 2019 by TrueBizon,ltd.