sora:log

世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

sora:shareの反応と、投資家ミーティング@Slush Tokyo 2018

社運を賭けた新サービス、空のディベロッパープラットホーム「sora:share」をローンチし、SLUSHの2日間を駆け抜けた。 空の使用権を売買するなどという、余りに突飛なアイデアに、皆様は驚くとともに、貴重なフィードバックを与えてくれました。 「このサービスは、まだ早すぎる。」 「良い視点!これは、今やるべき。」 「登録者増えないんじゃない?」 「今すぐ登録します!」 「面白い。増資を望むなら考える。」 「投資するのは、もっと後かな。」 「よく、つくり込みましたね。」 「UIが分かりにくいかな〜」 「国に潰されないかな。」 「うちとコラボできるかも。」 「記事にします。」 「期待してます。」 「メールします。」 「電話ください。」 今までも、数々のスタートアップピッチやブースを体験したけど、今回ほど評価が別れた回は無かった。 良くも悪くも、世界を変える可能性があるアイデアなのだと思います。今後ドローンが普及するかどうかは、土地所有者にかかっています。民法207条が上空権を認めているのだから。 東京駅の上空の使用権や、電力会社が送電線を他者上空に通す権利を認める判例が発生しています。空の使用権は実際に売れているのです。 今まで遊休資産であった、あなたの空が資産になる。そんなことが起こるのが、ドローン大活用時代。本当にワクワクします。 今回、7名の名のある投資家やエグゼクティブに貴重なお時間を頂き、アドバイスやオファーを受けました。問われたのは、常に始めたときの課題意識。 そもそも、sora:shareのアイデアは私がドローンをとばす中で常に持っていた課題意識か

ドローンを飛ばせる場所をシェアする | sora:share リリース

「空のディベロッパー」始めます!世にも珍しい、空を売買するサイト sora:share β版 をリリースしました。 具体的には、土地所有者がドローンユーザに「上空使用権」を販売するためのシェアリングエコノミー。 一見、かなりクレイジーなアイデアですが、大真面目です。現行の民法上、他人の土地上空で無許可にドローンを飛ばす事はグレーです。しかし、それではドローンの利活用が進まない。 特にドローン物流のように空にルートを通す際、飛ばす空の下の全土地所有者に了解を取って回るわけにもいかない。そこで逆転の発想のビジネスモデルを考えました。上空を飛ばしてよいと考える土地所有者側が登録できるようにして、それを繋げて空に道を作ろうではないかと。 しかもその空の道に、世界に唯一の固有名を付けるようにしました。それが「スカイドメイン」です。そう、インターネットのドメイン名と同じです。インターネットのドメインはsorashare.co.jpのように、co.jpが固定されていて、その前に任意のドメインをつけることができます。 スカイドメインでは、sorashare:fo:skyのように : (コロン=ドッツと呼ぶ)で分けて表記します。fo:skyは地域で固定されています。foは福岡の略称です。設定可能なのは、その前のsorashareの部分。 このようにスカイドメインを設定する事で空域の特定を簡便にし、空中使用権を流通しやすくするのが狙いです。 ちなみにこのスカイドメインは、世界唯一のものですから、インターネット上のドメインと同じで早い者勝ち。良いドメイン名を他者に取られないように、先に登録しませんか

ドローン飛行許可手続、オンライン化へ

すごい時代がきます!今まで、ドローンユーザにとってハードルになっていた飛行許可手続きが、なんとオンライン対応。24時間365日対応で、初めての方でも簡単に申請できる。 日本国と国土交通省のドローン活用に対する本気度を垣間見るとともに、今後ますますドローン利用が盛んになる未来がはっきり見えます。これは、面白いことになってきたぞ。

KDCインフラ点検実証実験

本日は九州ドローンコンソーシアム、インフラ点検WGで佐賀に行きました。NEXCO西日本のフィールドで実証実験の下見。 今回は事前調査なので、GPS信号の状況を調査するだけのテストフライトで飛ばしました。橋の影ではやはりGPS信号は弱く、手動制御が求められました。内容はまだ秘密ですが、本番も楽しみです。 この最近、コンソーシアムの真骨頂を垣間見ています。お互いが信頼関係を結べば、各社はリソースを出し合い、コラボし、驚異的なスピードでビジネスを検証できます。 現場でインフラ点検の専門家が各社の知見を出し、プロジェクトが形になっていくプロセスを目の当たりにして、大きな可能性を感じました。 究極形は教育、観光、防災、インフラ、農林水産、AIの全WGがドローンというツールを軸にして、有機的に結びつくことです。ソーシャルイノベーションを狙います。

西南学院大学にて講演会

西南学院大学にて、ボランティアセンター所属学生向けのSNS講座を実施しました。 現在、弊社の主要ビジネスはドローン関連ですが、ソーシャルメディアの利活用も私の専門分野のひとつです。 二時間で、ソーシャルメディア概要、リスクマネジメント、コンテンツ・ブランド・マーケティング戦略、クラウドファンディングから社会起業まで、網羅的に説明し、情報発信戦略策定のワークショップもやりました。 なので、慣れない学生さんにとっては消化不良かと思いきや、しっかり学んで頂きました。居残りして熱心に質問をする学生さんもいて、講師冥利に尽きました。 最近の学生さんは、当たり前のようにSNSを使いこなしますが、体系的に学ぶ事で、目標を定めた戦略的な使い方ができるようになります。そして、そのような人材を社会や企業は求めます。 当講座の実現は、以前開催していたSMA(ソーシャルメディアアドバイザー)講座の卒業生の山口さんからのご縁ですし、やはりSNSのチカラは侮れません。 空気のようになってしまったSNSだからこそ、もう一度その意義を再考し、使いこなすべき時期に来ているのかもしれません。

防災士・合格通知

防災士合格通知!何と、全問正解!!! 試験官に「この資格は取りやすいけど、試験の全問正解は難しい。」と言われていたので、かなり嬉しいです☆ これで晴れて、防災を語れます。救急救命講習や九州北部豪雨でのドローン活用など、いろいろ組み合わせてコンテンツを作りたい。 まずは「ドローン防災士」をキーワードに、始めたいです。

KDC教育プログラム修了生が50名に

九州ドローンコンソーシアム、教育プログラム第6期。今回で修了生は50名を超え、ますます活気づいてきました。 測量最大手の国際航業、国土交通省の認定講習団体DPCA、そして弊社トルビズオンがタッグを組んで練り上げたプログラムです。 ドローンで一体何ができるのか?法律を含めた、留意すべきリスクは?ドローンの安全管理方法は?そして、肝心な操縦方法。これら全てを二日間に凝縮。 これらの教育パッケージを、ドローンのビジネス活用の業界標準にすべく、日夜頑張っています。この活動により、ドローン産業のメッカとして、九州を最強地域にするのが我々のミッションです。

特集記事
過去記事

© 2019 by TrueBizon,ltd.