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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

世界的コンサル企業PwCの講演を企画

九州ドローンコンソーシアム(KDC)定例会では、ドローン・リサーチの大権威でもある世界的コンサルティング企業、PwCの講演を企画しました。 ワーキンググループも、従来のAI、教育、観光、防災に加え、農林水産、インフラ点検の2組織が新設され、益々の盛り上がりを見せています。 全活動を合わせると、月5-6回はコンソ関係で稼働している計算です。

1分でわかる"ドローン自動操縦プログラミング"の始め方

トイドローンを使った自動操縦プログラミングが、かなり使えます。 Parrot社の"MAMBO"(15,000円程度)とプログラミング教育アプリ"TYNKER"(無料)を手に入れれば、誰でも簡単に始めることができます。 1分でわかる"ドローン自動操縦プログラミング"の始め方(YouTube) 例えば、「右へ曲がる」とか「前へすすむ」、「宙返りする」といった命令文がブロックになっており、それを繋げる事で一連の自動操縦を実現します。 これは子供教育に良さそうですが、むしろ大人向けのドローン自動操縦理解に役立ちます。 このような遊び心こそが、学びには重要です。 (追記)本格的なドローン・プログラミングを学びたい方はこちら。 ドローン・ジャパンの春原久徳氏が緊急来福! ドローンソフトウェア開発概要講座(2018.2.13)

ドローンカメラのフィルターについて

通常のカメラでも光の加減を調整するフィルターは重要ですが、ドローン空撮においても、それは同じことが言えます。各種フィルターの役割については、ここで紹介しなくても検索すれば、いろいろなサイトで紹介されています。まだ、導入していない方はけんきゅうをオススメします。 各ドローンには、それぞれのレンズサイズに適したNDフィルターやPLフィルターが必要です。もちろん公式のものが一番良いのですが、価格は高いです。Amazon(下記リンク先)などでは、他のメーカーからカメラのレンズに合わせた汎用品が出荷されているので、それを手に入れてもよいかもしれません。 (例) Inspire1用フィルター Phantom4用フィルター ただ汎用品を購入する場合、一つ気をつけるポイントがあります。 Phantom4専用と書いてあるのに、なぜかぴったりハマらない場合があるからです。 その場合も、他ユーザのコメント等をチェックするとクレームの傾向などで使えるかどうかが、分かります。是非、トライしてみて下さい。

Ruby Kaigi 2017に参加しました

広島カープ、リーグ優勝に湧くここ広島の地で。 RubyKaigi2017に参加中です。今日の目玉は、Rubyからpythonのライブラリを呼び出せる"PyCall"のワークショップ。 いきなり、前日にDockerなる環境を整える必要がある事を知り、ホテルで一苦労。なんとか準備して望みました。未だにDockerが何か、よく分かってませんが。 今までRubyは、複雑な計算式のライブラリが揃っていないので、データサイエンス向きでは無いとされてました。しかしこの「PyCall」でその時代も変わると、Rubyistたちの熱気を感じました。 PyCall gemでnumpyやmatplotlib、pandasなどのpythonで見慣れたライブラリが呼び出されます。Rubyでpythonを使うための変換作業で動作が重くなる懸念をしましたが、実際は気になるほどでも無さそうです。 今までRubyで開発してきた人は、そのアセットにpythonの機能を追加できるので、これは使うしかないという話でしょう。 最後に会議全体を通しての所感ですが、結論を言うと参加して良かったです。Rubyを開発するコミッターの話を気軽に聞けるのが特に良かった。 便利な機能を思いついた開発者がその機能を具現化し、このような場で発表する事で皆に広がっていく。更に多くの仲間たちが開発を手伝う。これが本物のオープンイノベーションです。 しかしながら、話が高等すぎてついていけない場面もかなりありました。もっと、データの型やオブジェクト指向、OSやカーネルを理解しないといけません。そろそろセキュリティも怖くなってきました。 確信したの

GIS基礎技術研究会講演

九州大学のGIS基礎技術研究会、九州ドローンコンソーシアム代表として、二時間の講演を行いました。 前半は「九州北部豪雨・防災現場におけるドローン活用最前線」のプレゼン、後半から「GIS x ドローンで考える防災ソリューション」をワークショップ形式、セットでお届けしました。 前半の講演では、タイトルの通りですが主に朝倉の現場でのドローン調査活動の体験を、同じくコンソーシアムメンバーの国際航業さんと共にお話しました。画像や映像をふんだんに用い、現地の様子と災害現場でのドローン調査のノウハウについて、レポートしました。 後半は参加者が主人公です。グループに分かれて頂き、ワークショップ形式で行いました。社会人と学生の混成グループに分かれてもらった後で、「ドローンx防災」でどんなソリューションが可能か、考えてもらい、最後に発表頂きました。 各グループからは、地震、土砂崩れ、洪水、火山など災害時における「GIS&ドローン」の活用案が提示され、会のレベルの高さが伺えました。ドローンと親和性が高いGISテクノロジー。 今後も目が離せません。

Raspberry Pi、いつかドローンに。

Raspberry Piをセットアップ。 HDMIモニターはバッテリー充電式、マウスとキーボードはBluetoothでなので、配線は最低限でOK。かなりスッキリしました。 名刺入れサイズのラズパイ本体は、約50ドルでWebブラウザ、pythonなど各種プログラミング環境も揃え、動画・音楽の再生も十分可能。さらに、無線LANも付いてるなんて優秀すぎます。 これをドローンにアタッチして、飛ばせる時代はすぐそこです。 電波法の関係でまだ難しいと思いますが、そのうちすぐに対応できる時がくるはずです。その前に、ノウハウを入手しておく必要があると思い、導入に至りました。

ドローンとライブ映像配信技術

ついにドローンからのリアルタイム映像HDMI出力を本番投入。 ライブ配信で使っている機材やケーブルを使いまわせるので、かなり便利です。 イベント上空飛行申請もしたのでドローンライブも熱いですが、上空から撮影したリアルタイム動画分析なども面白そう。 後はバッテリーの問題だけです。

GISとPythonでドローンソリューション

Pythonを使ったGISソフト「QGIS」に、ドローン飛行が禁止されるDID地区や、インフラの位置情報オープンデータを取り込み、独自のドローン事業の戦略マップを作成。 Google Map APIの活用法も分かったので、行く行くはWebでも展開可能かも(もう少しJavascriptやる必要はありますが)。防災系のオープンデータも絡めれば、一気に可能性が広がるし、需要は他にもいろいろあります。 次の目標はリアルタイム情報。 とある事を実現するため、Raspberry Pi3を取り寄せています。プログラミングや数学を始めてから、早二ヶ月。地理空間系ソフトが活用できるようになったのは大きい。

"グローバル空撮"の現場

先日開始した、ゴルフェイスとのゴルフ場空撮行脚。 全部で100ホール以上回ることになるのですが、現場では中国語と日本語と英語が飛び交い、オペレーションはまさに"グローバル空撮"です。 インターナショナルチームにおいては、繊細なコミュニケーションによる「意識合わせ」が、極めて重要。空撮の仕方一つとっても、指示が的確に伝わらなければ、満足のいくアウトプットは出せません。 ゴルフ場空撮のノウハウも、かなり蓄積してきました。ゴルフ場は、河川氾濫の災害現場の空撮にある意味、良く似ています。曲がりくねったコースの全体像を、いかに捉えながら見やすい映像を撮れるかが重要なので。 後はいかに海外のお客様も納得のいくコミュニケーションを行えるかです。勉強になります。

AIプログラミング(機会学習)の威力

Cool!! 6万個の教師データを使いpython AIに学習させた後で、1万個のテストデータを解析した結果!なんと、97%以上の精度で認識するまでに至る。 教材通りに進めたとは言え、感動の一瞬。実際に数字画像を識別してるんですよ、Macの中に書いたコードが!!精度10%からよくぞここまで来たもんだ(笑)。 シナプスが結合してニューロンが発火する。その連続が学習効果を高めるのですが、それを模倣した計算機(PC)が、人間の思考を代替する。実際に体験すると、本当に恐ろしくも神秘的に感じます。 これから、数字認識を他の分野に応用するのがまた大変そう。入力データフォーマットの統一、ノード設計、各種パラメータ調整が鍵になりそう。 ようやく、初めの一歩を踏み出した感じです。それにしてもAIやると、数学とpythonの勉強が進みます。いや、逆か。数学とpythonをやらないとAIが進まない。 それと簡単に開発環境を準備してくれるanacondaも必須です。

VRによるドローンシミュレーター訓練

新たなドローンオペレーター教育メニューを準備しました。 なんと、VRによるシュミュレーター・トレーニングです。 これはヤバい、スリル感満点。 弊社DoMAC(Drone Operator Master Course)にて提供開始します。

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