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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

AI言語、Pythonもスタート。

プログラミング言語、Pythonの勉強もスタートしました。 ドローンプログラミングでは、C++やJAVAが有名ですが、一部Pythonも使われていると聞きます。 しかしRubyを学んだとは言え、やはり違う言語だから基礎からしっかり勉強せねば全く分かりません。内容としては、Pythonによるニューラルネットワーク構築が面白いです、脳を模式した関数の中身はまさに生物脳のデジタル模型です。 学ぶべき教師データは、できるだけランダムに多様でないといけない。複数インプットには重要度の重みが存在、つまり意味のある刺激が何かを探る必要がある。活性化関数をオンにするためのインプットの閾値がある、つまり一定量の刺激が蓄積しないと学びには到らない。などなど。 これは実際の教育現場にもそのまま使えるかも? 学習データはバラエティをつけてたくさん準備、意味のある刺激を特定して集中トレーニング。閾値を特定して、そこまでモチベーションを続けさせる仕組みの構築。とか。 しかしながら、シナプスとニューロンの動きをコンピュータ上で再現して、学習させるなんてプロセスを実装した人はすごいと思う。ここまでやって、本当にAI時代は来ると確信できるし、もう本当に待ったなしのところまで来ている。

GIS基礎技術研究会に初参加

九州大学、GIS基礎技術研究会に参加しました。 本日の講演は、浜松市役所の防災システムについて。 防災の現場でGISがどう役立つのか、理解が進みました。 ドローンと地理空間情報システムは非常に関係性が強く、今後、特に学ぶべき分野だと認識。防災・減災の現場においては、無くてはならないシステムです。 次回はここで講演する予定です。

別府で地獄ドローン!

九州ドローンコンソーシアム・観光ワーキンググループのご縁で、別府の鶴田ホテルさんとのコラボレーションです。 そこで兼ねてより企画していた実証実験を敢行! 別府地獄のドローン空撮と、隣町の杵築市での杵築城撮影を行いました。 まず別府の地獄ドローンですが、これは海地獄のオーナーと鶴田さんがご友人だったので、難なく許可を得て、お客様のいない早朝から入って撮影しました。 ただ、さすが温泉天国別府だけあって、周囲には露天風呂がたくさんあります。 プライバシー侵害(犯罪?)を避けるためにも、かなり自主規制して飛ばしました。日本の温泉観光地では、特に気を配る必要があるポイントだと認識しました。 次に訪問したのが、杵築市です。 杵築では市役所の方に同行頂きながら、杵築城近辺を空撮。 杵築市では最近、ドローンでの観光PRを検討。まさに今私も研究中のドローンとVRを組み合わせたソリューションで、観光客向けに新しいサービスの提供を進めているところでした。すでに、ニュースリリースも行い、一部で話題になっているそうです。 ドローンの町おこしでは、ドローンの専門家が現場に関わり、熱心に事を進めていくことが特に重要だと感じていましたが、ここ杵築でもそのような方がいらっしゃいました。 九州をドローンで盛り上げる同志として、是非今後も何かコラボしていきたいです。

添田町でドローン災害調査

自治体要請で、ドローンによる災害調査で添田町へ出動しました。 添田町は朝倉、東峰村、日田と同様に、先月の大雨で被災しています。 林道はこの写真のような有様で、一刻も早い対応が求められています。 朝倉の現場では氾濫したある程度広い河川をさかのぼり、良い離発着場所を見つけて被災した現場を空撮する作業でした。こちらは狭い林道をさかのぼり、見通しの悪い環境の中で現場の状況をその都度ドローンを飛ばして探りながら、登山していくので、かなり厳しいものでした。 特に森の中ではGPSが届きません。そのため離発着時の飛行が安定しない。 また、携帯の電波も入らないため、ネットが使えない。これはつまり、自動操縦のソフトに地図データをダウンロードできないということになり、これまたドローン調査の困難な環境です。 事前に飛行ルートを作るなどして対応することはできますが、現地を見てみないことには、離発着場所の状況が分かりません。今後研究すべき課題を、いろいろと発見することができました。

DJI GOGGLEでドローンVRを簡単に始めることができます。

DJI GOGGLESで実現する、「ドローン x VR(バーチャルリアリティ)」の世界。 キーワードは【没入】です。 同じくDJIのドローン Mavic Proに対応しています。 ドローンを飛ばしながら、そのドローンの視点を目の前に感じることができるのです。 言葉で言っても分かりにくいので、、これは是非体験して欲しいです。 VRの難しさはその魅力の伝わりにくさにあります。 装着した姿をお見せしても、スクリーンの景色は写真では共有できませんから(笑)

ゴルフ場空撮の方法

ゴルフ場空撮、二日目。 ゴルフホールの空撮業務は、通常のプロモーションビデオ等の空撮と違い、特別なノウハウが必要です。一本ずつ、丁寧にホールの撮影を行うのですが、開始地点のティから最後のグリーンまで、まっすぐ奇麗に飛ばさなければなりません。 しかも長いホールでは一部の飛行が目視外飛行になることもあり、この場合は国土交通省への申請が必要です。また、これはゴルフ場の都合になるのですが、お客さんが回っている時はさすがに飛ばせません。ドローンが出す騒音は結構うるさいので、プレーの邪魔になる可能性があるからです。 このようにゴルフ場の特殊な事情を考慮しながら、空撮業務を行うにはある程度の慣れが必要だと感じております。

TECH::CAMP延長サービスも継続

TECH::CAMPイナズマ延長戦へ突入。 盆明けまでは、仕事帰りに親不孝通りへ通います。 今日はbootstrapを教材に、JavaScriptやCSSの構造を見ていきました。 おかげでJQueryがJavaScriptを簡単にしてくれた便利ツールである事や、Ajaxが機能するイメージもできるようになりました。 プログラミング脳が柔らかいうちに、いっその事、三種類くらいの言語を覚えようかと考えています。これは本気の話で、おそらくその方が効率が良いです。 狙いはRuby-Rails、JavaScript-JQuery、Pythonの三体系です。できれば、Node.jsも。 なぜ可能かと言うと、結局のところ、初心者がコードを書くときはGitHubやQiitaから常にヒントを頂くので、暗記項目は限りなくゼロ。同じオブジェクト指向だから概念は似ている。更に、(pythonは別ですが)同時に使わないと開発が進まない。理に叶います。 多分、以下の概念が分かれば大抵できるようになります。 【変数・配列・if分岐と繰り返し・データ型・関数・演算子・オブジェクト指向の原則】 そしてこれらは、イナズマの一週間で全て学べるのです。 TECH::CAMPはまったくもって、衝撃的なサービスです。

ゴルフ場空撮プロジェクト開始!

台北市と福岡市のMOU締結の場に招待された二社、台北側スタートアップGOLFACE(ゴルフェイス)と福岡側のトルビズオンでのコラボワークを開始しました。 GOLFACE とは、ゴルファーがゴルフをよりスマートにプレイするためのアプリで、台湾では大きなシェアをとっています。アプリ内ではゴルフコースの空撮動画データなどを参照することができるため、プレイをより戦略的に楽しむことができます。 今回は台湾企業のゴルフェイスが福岡に拠点を作り、日本国内でサービスを展開することになったので、そのサービス展開のための空撮業務を弊社でお手伝いすることになりました。 そこで本日は初業務、某ゴルフクラブでの空撮を行いました。 Golfaceのアプリに弊社空撮が使用されるとは、光栄です。 日本のゴルフ場を海外にアピールし、インバウンドを増やす一助になれば幸いです。

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