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世界中の空を利用可能にする、「sora:share」の情報発信

DoMACデザインワークショップ

DoMACのDay5は、ドローンを活用した本格オペレーション設計でした。内容は3D Mappingの作成方法から、自動操縦のノウハウ、そして現場からのライブ動画配信まで、最新テクノロジーを実機で設定。 さらには、これらの技術をいかに社内業務に実装するかを、ケーススタディで大検討。 その珠玉のアイデアは具体的かつ実用性があり、明日からでも現場で使えそうな勢いでした。

KDCロゴデザイン募集開始

九州ドローンコンソーシアム (KDC)のロゴデザインを、ランサーズで募集開始しております。先日のコンソーシアム準備委員会で、代表理事という大役を仰せつかりました。その後、初の公的なお仕事です。 「九ドロ」は社団法人化も狙って、年明けから本格稼働していきます。 そこでブランドイメージ構築の一環として取り組むものです。 ランサー登録されている方、是非トライしてください。当会に共感して頂ける皆様方、シェアもお願いします(^^)

地下空間での飛行実験

九州ドローンコンソーシアム におけるQTnetさんとの実証実験のオペレーション。 地下空間のGPSの到達しない場所で、Phantom4にとあるものを装着して実証実験。 これからの時代、いかにGPS無しの環境で正確にドローンを飛行させることができるかが鍵になります。 GPSが無くてもDJIの機体の場合、ビジョンポジショニングシステムという映像技術により、障害物を回避したり物体までの距離をはかったりできるのですが、それでも足りないのです。 では、どのような技術でそれをカバーするのか。 そこが問題です。

DoMACフィールド訓練の様子

DoMAC(Drone Operation MAster Course) Day4は、野外フィールドワーク。 閉ざされたスペースではなく、野外の現場で飛ばすことでドローン操縦のサバイバル術を実践。 ドローンの10大天敵、そして技術的な10大リスクなどを巧みに避けながら、現場で実際に使えるドローンオペレーションマスターを育成するのです。

DoMACの一日

本日は普段はあまり紹介していない、ドローンオペレーターマスターを養成する【DoMAC - Drone Operation MAster Course】をチラッとレポート。 原則一人一台のDJIドローンを準備して参加するこのプログラムでは、ドローンの知識から実技、国交省申請、ビジネスへのビルトインまで完全網羅しています。 おまけに自動運転から3Dモデリングなどのデータ加工までできるようになる、まさにマスターであり、ドローンビジネスデザイナーを養成します。

ドローンと赤外線カメラ

ドローンからの赤外線空撮がアツイ!という事で赤外線カメラを導入。 まずは地上で色々と検証し、ソリューションノウハウを構築します。 今、ドローンからの赤外線カメラ使用で最も相性が良いとされているのは、ソーラーパネルの点検分野です。何らかの異常があるポイントをホットスポットと呼ぶらしいのですが、そこを上空から素早く特定するのに、使えるだとか。 興味深い分野です。

ドローン自動操縦とライブ配信

日々の実験の中、「ドローン自動操縦 x 遠隔ライブの需要はきっと高い!」と考えて早速導入しました。 Liveshell Xはライブ配信用のデバイスです。 HDMIの入力があります。 あとは、ドローン側からの出力をどうするか。 Phantom4の場合は、プロポに改造を施さねばなりませんが、 Inspire ProならばHDMIの出力はデフォルトでついています。 ドローン自動飛行中のリアムタイム動画配信において、このコンビは最強。 まさに、破壊的イノベーションです。 ベンダーに任せると高額のシステム費用も、大幅に削減できるかもしれません。

ドローン自動操縦・実証実験Day2

ドローン自動操縦・実証実験Day2。 ジオフェンス、計測撮影の応用範囲は意外と狭い。 やはりウェイポイントの活用と充実が鍵である事が分かる。 今後重要になるのは、障害物回避、緊急時の安全確保、プログラム可能なアクションの充実だろう。 APIが公開されたら、ドローンアプリが雨後の筍のように出てくるはず。 これは超巨大市場になる予感。乗り遅れてはマズイ。

DJI GS Proの使用感

早速、DJIの無料自動飛行ソフトの三大機能を実験。見えない壁を貼ってドローンが他のエリアに入らないようにする「ジオフェンス」、飛行ルートや動作をプログラムして自動操縦できる「ウェイポイント」、測量に使用可能な「計測撮影」。 ジオフェンスはトレーニングや飛行時の安全管理に、ウェイポイントは目視外点検など、計測撮影はおなじみの3Dマッピングに、それぞれ役に立ちます。 機能としてはバッチリ合格圏ですが、やはり自動操縦にはリスク管理が重要。 予測しなかった動きもありました。 ※2018年3月16日付けで特集記事「GS PRO測量入門」を追加しました。

DJI製の自動操縦ソフトがリリース!

DJIから、全てのDJIユーザに自動飛行ソフトが贈られました。 これはドローン業界にとっての一大事。 まさにドローン自動飛行の民主化です。 弊社の教育プログラムDoMACでは、もちろんこれに対応します。 誰もが自動飛行をガンガン使いこなせる世界が実現します。 数十万円、下手したら数百万円していたソリューションが一夜にして無料になったのです。 ボルドー訪問以来、自動操縦を前提に自社のビジネスモデルを組んできたので、これは一気に追い風に。 プラスになってもマイナスには絶対ならない。 年明けから、幸先が良いです。

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます。 新年早々、余りにも天気が良かったので2017年度「初ドロ」飛ばしました(笑 その後、恒例の元旦温泉へ。約五時間の思索の中、2017年の方針を決めました。今年のキーワードは、健康・実装・貢献です。 「健康」というのは個人の生活全般の事で、体の健康、家庭の健康などに気をつけたいと。去年は無理をしてガタが来ているように感じます。気をつけます。 「実装」というのは、ビジネスの事です。昨年度は動き回り、世界の様々な事例をインプットした年でした。今年はそれをリアルにどんどん落とし込むイメージです。 最後の「貢献」ですが、これは戦略的貢献と呼びましょうか。やたら手を出すのでは無く、中期的に意味を成す社会貢献を行い、しっかりと形にします。 とはいえ、どちらにせよドローンを主軸に動くのは変わらないと思います(^^) 今年もよろしくお願いいたします。

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