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今年の振り返りと年末のご挨拶

2016年は大激変の年でした。桜の蕾が一斉に開花したような、そんな年でした。常に移動に次ぐ移動で、数えてみると海外渡航十回に東京出張数知れず。 とにかく、運が良かったです。特に人に恵まれました。いやぁ〜、ビジネスも人生も、人が全てです。人以外”無い”です。本当にありがとうございました。 国内では震災をきっかけに大手とドローンソリューションのコラボを開始、続いてFDCの正会員に入り、そして九州ドローンコンソーシアムを設立。代表理事に就任。 海外ではピッチ大会出場三回、ビジネスではDJIの代理店になり、他にも台湾、ボルドー、サンフランシスコ、ヘルシンキなどにパートナーを開拓。 これらの活動をネタにテレビ取材三回、新聞掲載四回。コミュニティ活動では地域政策デザイナー以外にも、グローバルチャレンジと幅を広げました。 来年は主力のドローンオペレーターマスターコース(DoMAC)を勢いに乗せ、ドローン販売と共にドローンの超プロを九州からガンガン育成します。 年末はさすがに消耗気味だったので、年初はゆっくり休みながら、英気を養う予定です。皆様も良いお年をお過ごし下さい(^o^)/

未来2017へ向けて!

いよいよ、日本最大の起業家ピッチイベント"未来2017"の審査が来週に迫り、ピッチとブース出展の最終準備を進めています。 我々のビジネスプランは「ドローン x フィンテック x シェアエコ」。今回のイベントはメインステージでピッチをする上、ブースも出すので、アピール度も大! 三井住友グループ、トヨタなど大企業の新規事業開発部隊とともに、オープンイノベーションでのパートナーシップを結べる可能性もあり、今からワクワク。 福岡からスケールするグローバルビジネス起こしたいです!

SLUSHの創業者の話

Aalto大学のStartup SaunaでSLUSHの創業者の話を聞いた。 「なぜヘルシンキで、起業家のエコシステムができたのか。」 10年前に学生に対して「起業家になりたいか」と聞いたら、数名しか手が上がらなかった。しかし、今では半分もの学生が手を挙げるという。 ここ10年で何がその現象を牽引したのかと言うと、それはまさにSLUSHのムーブメント。昨日まで見てきたような、若者が主体となって運営するイベントだ。 今や、世界中から起業家や投資家、アクセラレータ、ボランティアが集まる。同じような団体は世界に山のようにあるが、なぜSLUSHだけが大きくなったのか。 彼は一つの理由として、それは学生に全て任せたからだと言った。当然、経験の薄い若者は失敗もする。しかしその体験が彼らを成長させ、コミュニティの力を向上させると言う。 若者は基本的に伸び代が高い。失敗もするが彼らが成長して、実力をつければ自ずとスキルは上がっていく。失敗も織り込み済みというのが懐が深い。福岡は果たしてそのようなエコシステムを作れるか。 そこではっと、これはエコシステムだけの問題では無いと気づく。おそらく、企業の成長も同じだろう。 先日まで行ってきたサンフランシスコでも、企業の成長には、いかに従業員のモチベーションを高めるかが重要であると聞いた。 これらの共通点から、色々と学ぶべきと悟る。 最近はそういう情報ばかりが耳に入る。 おそらく、今自分が取り組むべき課題なのだろうと再認識した。

踊り狂う起業家に投資家(文字通り...)

The mythic SLUSH after partyにて。何千人ものスタートアップ、インベスター、ボランティアが、渾然一体となり混じり合うダンスホール。しかもタダ酒。 踊りながら、大声で取引の話が始まったりする(本当に)。私もエストニアのVCやGoogleヘルシンキオフィスで働いてる人と出会ったりしました。 なんだよ、これ。世界にこんな場所があるとは。 世界を若者が動かし初めている。常識がぶち壊れた。。。

衝撃!SLUSH

ヨーロッパ最大の起業家イベント、数千人の学生ボランティアで構成されるSLUSH!熱気が凄まじく、暑苦しいほど。 さて、日中は10時間ずっとブース巡りしてました。そこでフィンランドのドローンビジネス事情もある程度分かってきたので、滞在中に空撮しようと思ってます。 しかしながら、国が変わるとドローンの活用も様々。まだ産業として根付いていないだけに、面白い分野だと改めて感じました。 1日目のプレ・アフターパーティーでさえ、この盛り上がり。

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