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世界最大の起業家イベント"SLUSH"へ

本年度最後の海外出張は、世界最大規模の起業家イベント「SLASH」への参加で、フィンランドへ。福岡市のスタートアップチームと共に。 パスポートを見返したら、この一年で合計10回も海外出張してました。サンフランシスコ2回、深圳2回、台湾3回、ボルドー、ハノイ、そして今回のヘルシンキ。 外へ出ないと気づかない事は多々あり、いずれの旅からも大きな収穫を得ました。今回の旅でも、必ず成果をもぎ取ります。

西日本新聞に弊社が掲載されました!

西日本新聞、本日朝刊の表紙を開いた3頁に、弊社トルビズオンの事例を掲載して頂きました! 開業率全国ナンバーワン・福岡市の創業支援を活用した、一起業家のサクセスストーリー。

第七期地域政策デザイナー養成講座修了

半年間の第七期地域政策デザイナー養成講座が終わりました。 優勝できなかったから悔しいけど、その評価でここで学んだ事の価値が下がるわけでもない。それよりも何よりも、今年、私は初めてチューターとして関わり、本当に勉強になりました。チームの皆さんには、この感謝だけを伝えたい。 かつて第四期受講生として関わる中で学んだことを、今回のチームメンバーと再体験しました。しかもその気づきの深さたるや、三年前の比ではなかった。 つまり、チームによるフィールドワークでの仮説検証を通して得た結論を、ロジックとパッションでもって「政策」や「ビジネスモデル」に落とし込むこのプロセスからの学びです。我々もそうだったけど、最初はこれがとにかく分からない。 政策に関して全くの素人である受講生には、この得体の知れない「地域政策」を、ダイバーシティ溢れるメンバーで作るという「無理難題」が与えられます。 チームが決まり、メンバー同士コミュニケーションを重ねる中で、何度も意見の相違が起こります。その際、所属組織で形成されたバイアスが、時に理性を鈍らせます。 そこで時に本気の喧嘩を重ね、行政、企業人、教育者、学生、NPOなどの様々な立場のアイデアが融合し、やがて、一つの政策提言にまとまる。このプロセスの中に、「地域政策デザイナー」になるための全ての学びがあるのです。 それは例えば以下のような。 リーダーを見極めて、積極的にフォロワーとなるのか、あるいはリーダーを目指すのか。 メンバーは自分のモチベーションをどうキープするのか。あるいは、脱退の道を選ぶか。 チーム内での自分のポジションを定め、チームの総合力を最大化するた

一見地味な仕掛けこそ、大事。

九州ドローンコンソーシアム、第三回会合でした。佐賀の農業ドローンソリューションの雄であるオプティム、そして福岡市役所の特区チームをゲストに迎え、実証実験の幅も益々拡大しそうです。 続く明日は、地域政策デザイナー養成講座の政策研究発表会。 チューターを務めるチーム、ドローンを使った「農業x地理空間情報活用チーム」の政策案発表があります。 すぐにビジネスに繋がらないことでも、大切なことがあります。 即効性が無い動きこそ、本当にやるべき事なのだと信じて。

日経デビューしました!

サンフランシスコにいるので、分かりませんでしたが、ついに日経デビュー( http://bit.ly/2f5YeMr )しました。この前のフクオカ・スタートアップ・セレクションでのこと。関係者の皆さま、そして教えてくれた九州の仲間たち、ありがとうございました!とりあえず、速報でした。

無事、帰国しました。

無事、帰国しました。毎回、異なる気づきを与えてくれるサンフランシスコ。初回は、ただただ驚いた。次はビジネスの着想を得た。そして今回は、もっと大きな何かができそうです。 ネットを介してあらゆる情報を即座に入手でき、アイデアは溢れている。おそらく、サンフランシスコで我々が得た着想を持っている人は、世界中にたくさんいる。 移動コストや物流コストは下がり、世界中への物理的アクセスも思いのまま。資金調達に関しても、VC、エンジェル、クラウドファンディングなど様々な方法がある。 つまりリソースは無限。 だとしたら、最大の差別化は行動以外にない。いくら小さくても、早く始めた者は先行者優位を得る。今回学んだように、プラットフォームビジネスの場合は特にそう。 結論。明日からも行動あるのみ。更に上のギアに切り替えて、ぶっ飛ばします!!!

福岡市サンフランシスコツアー最終日

福岡市のGlobal Challenge Day5、btraxプロデュースのサンフランシスコツアーが幕を閉じました。本当にあっと言う間の5日間。 息を継ぐ間も無いほどに、密度の濃い時間でした。Day2までは普通に投稿していましたが、Day3からはあまりにも密度が濃かったので、内容の投稿が間に合いませんでした。 Day3からDay5までは、文字通りサンフランシスコが誇るデザイン・コンサルティング企業”btrax”にて、SFで活躍する日本人による座談会、ビジネスにおけるUX設計の極意、効果的なピッチの作り方、そしてフィールドワークまで、数多くの充実したプログラムを受けました。正直、体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいなスケジュールでしたが、なんとかやり抜きました。 前回経験者の代表として同行した立場でしたが、途中からしれーっと一緒に学びました。そして自分でも気づかぬうちに、途中からは本気でプレイヤーとして行動していました。 最終日のフリーdayでは、btraxのご紹介で2社のドローンスタートアップにアプローチし、両面談とも大きな成果をあげることもできました。 btraxのプログラムは本当によくできています。特筆すべきは、世界最先端と言われるSF現地の企業訪問やサービスを生で体感しながら、体でデザイン思考の基礎を学ぶ仕様になっている点です。顧客がempathy(感情移入)できるサービスの構造を、自然に学べるようになっています。 シェアリングビジネスやプラットホームビジネスは、賛同する顧客の圧倒的な数のパワーでもって、既存の産業構造や事業形態を破壊していきます。そして、その賛同する圧倒

福岡市サンフランシスコツアーDay2

福岡市のGlobal Challenge Day2のハイライトは、シリコンバレーでも有名なベンチャーキャピタルのDRAPER NEXUSでの英語ピッチ! 自社のドローンビジネスの説明とともに、九州ドローンコンソーシアム のご紹介と、今後の展開について説明しました。 さすがに、その場で投資!とは行きませんが、一時間100万円の価値があると言われるVCトップから、事業展開に関する重要なヒントを頂いて大満足。 他にも多くのスポットを回る時間の中で、今回同行した仲間とのコミュニケーションから、多くの学びやコラボの種が生まれました。 まだ二日目ですが、誰が何をやっていてどのような事を考えているのか、分かってきたのが嬉しかった。本当に才能に溢れ、真摯に未来を考える方々ばかりで感動してます。 夜は今回の運営をされているbtraxさんのオフィスでウェルカムパーティ。お酒が入った後は、さらに盛り上がって帰るのが惜しいほど。最後は博多手一本で締めました。いゃあ、実りある1日でした。まだ三日もあるので、明日からもガンガンいきます。

福岡市サンフランシスコツアーDay1

Came back to San Francisco! 福岡市のGlobal Challenge Day1は、時差ボケを引きずりながら、btraxさんのアレンジで三社のスタートアップを回った。 1社目はOff the Grid、フードトラックのイベントを運営するスタートアップ。日本の屋台に着想を得て、立ち上げたゲリラ屋台村ムーブメントが、SNSや口コミを通じて広がり、参加者は倍々ゲームで増加した。 サンフランシスコ行政との連携や、競合店との差別化による立ち回り、より付加価値の高い企業ケータリングやトラックマネジメントのシステム構築など、素早い動きと組織展開が秀逸。緩いようで、速い。無理なく持続可能に成長させていくその姿勢は、単純に利益だけを求めるマネーゲームの世界から距離を置いた軸でビジネスをしているようだった。 2社目はChartboost、ゲームアプリ向けの広告プラットホーム事業者。今までブラックボックス化していたゲーム広告に風穴を開け、どこよりも早く展開した事が功をなし、急成長する中で大きく国際展開も行った。 しかし、ゲーム業界の成長の飽和も手伝い、試練の時を迎えているような感じ。収益は当然ながら、ゲームユーザーの人口に左右される。課題はアメリカ、日本やオランダなどのゲーム消費国以外のゲーム市場を、いかに開拓するか。特にゲーム後進国では、複雑なゲームよりもカジュアルなゲームの方が好まれるため、ローカライズの方法も違う。 3社目はUdemy。オンライン学習プラットホームの雄。特徴は4万の授業のうち70パーセントがプロフェッショナル向けのクラス。仕事に役立つスキルを安価に身に

福岡市起業家サンフランシスコツアーへ

福岡市のスタートアップ向け、サンフランシスコツアーの第一弾。私も参加します。 今回のサンフランシスコ訪問は、福岡市のGlobal Challenge! ツアーで、150名のアントレプレナーと共に。まさに起業の聖地ベイエリアでの、起業家バトルロワイヤルとでも言いましょうか。 出発前の短い時間で、何名かの参加者とコミュニケーションしましたが、非常に熱かったです。もちろん一週間という時間と安くない渡航費を投資するのですがら、それはもう、並々ならぬ意気込み。初めての方も多いようです。 起業家、企業人、個人事業主、学生、様々な背景を持つ、ダイバーシティ溢れる参加者たち。これから、かの起業の聖地で150のオリジナルの物語が綴られます。 そしてそれが参加者やそのビジネスの成長を促し、サンフランシスコと福岡を繋ぐコミュニティを醸成するのだと思います。 チャンスをモノにできるかできないかは、全て自分次第。ボルドーに引き続き、サンフランシスコもドローンスタートアップがアツイ!頑張ってきます。

DJI MAVIC PROを導入!

DJIの最新ドローン #MAVICPRO が届く。想像を超える完成度に感動。 折りたたみ可で、軽量・お手軽・コンパクト。 でも機能は最新。スゴすぎます!!

大成功!フクオカ・スタートアップ・セレクション

フクオカ・スタートアップ・セレクション、無事終了。特にNEXCO西日本の濱野さんとのコラボ講演の後は、文字どおり大繁盛。入れ替わり立ち替わり、地場の企業の訪問を受け、最後は喉が枯れました。 スタートアップ企業と既存企業が、絶妙のコンビで事業を行う事例は珍しいのかもしれません。濱野課長をはじめ、本当に関係者の皆様に対して、感謝するばかりです。ありがとうございます! 会場の反応から感じましたが、福岡の地で既存企業とベンチャーのコラボは、これから加速していくと思います。台湾の企業との連携も含め、今後、福岡のスタートアップ・エコシステムの発展が楽しみです。 PS. 九州ドローンコンソーシアム も、しっかりアピールしてきました!

NEXCO西日本とドローン橋梁点検実験

本日は好天の中、九州ドローンコンソーシアム のパートナーNEXCO西日本さんと、熊本地震で被災した高速道路復旧のためのデータ収集へ。ドローンで、橋梁の状況と路面の起伏状況をしっかり収めて参りました。 ちなみに写真は、橋の下のGPS無しエリア。 一度上昇気流にあおられましたがDJI Phantom4 の性能にも助けられ、何とかミッションコンプリート。

畜産業xドローンの可能性

本日は地域政策デザイナー養成講座IoTチームのフィールドワークの一環として、久住にある九州大学高原農業実験実習場へ。 IoTを活用した最先端の畜産システム"Q beef"を見学するとともに、ここでドローンがどのような役に立つのか、複数の角度から実験を行いました。 写真は自動操縦のドローンにて回収した「画像データ群」を解析したもの。 アウトプットはチームに引き渡します。発表が楽しみです。

ドローン自動操縦の導入

フランス・ボルドーのドローン企業群の視察以来、オートパイロット(自動操縦)に目覚め、実践を続けています。もちろんそこにはメリットとデメリットが存在するわけですが、いずれ必要になります。 そこで、うちで準備しているドローンオペレーター育成カリキュラムにも、一部、自動操縦技術を導入しました。 たった数ヶ月でプログラム内容が変わるほど、この世界の変化は激しいです。

山岳救助とドローン活用

実は先日、山岳遭難者救助でのドローン使用について、相談を受けました。 そこで、以前行った林業での実証実験の結果を踏まえ、山でのドローン操作の注意点などを一通りアドバイス差し上げたのですが、後で気になって自社でも実験してみました。 写真の左半分は林業の森林写真、そして右半分が今回撮影した原生林です。業者が管理している左の写真では、木と木の間から地面の様子が覗けますが、原生林の方は全く地面が見えません。現場は間違いなく、右のような場所だったのではないかと思います。 ヘリコプターからは、遠すぎる。しかしドローンが近くに寄ってみたとしても、この密集度合いではあまり意味はない。いくつかニュースにもなっている通り、赤外線カメラであれば一定の効果が認められるかもしれません。今後、研究を進めたい分野です。

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